きみに読む物語 (2004)
The Notebook

音楽:アーロン・ジグマン、CHEMISTRY(song)
イメージソング:「ココロノドア」CHEMISTRY … 「キミがいる」「Hot Chemistry」に収録。

○The Notebook Aaron Zigman
○Notebook Various Artists
○きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック サントラ レックス・スチュワート・アンド・ジ・エリントニアンズ ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ ジミー・デュランテ ビリー・ホリデイ デューク・エリントン グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ…
□きみに読む物語 スタンダード・エディション DVD
ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス ジェームズ・ガーナー ジーナ・ローランズ ニコラス・スパークス ジェレミー・レヴェン ジャン・サルディ
◎レビュー (Amazon)
   とある療養施設で、記憶をなくした初老の女性に定期的に会いに来て、若い男女のラブストーリーを話してきかせる老人がいた。その物語は、1940年、ある夏に出会い恋に落ちたアリーとノアの物語。しかし身分の違いがふたりを引き裂き、アリーとノアは別々の人生を歩むことになるが…。
   この映画のメインストーリーとなるアリーとノアの恋愛は、ひと夏の恋、身分違いによる別れ、そして再会…と、これまでも多くあったラブストーリーの流れを組む物語だが、ライアン・ゴスリングとレイチェル・マクアダムスが、弾けるようなフレッシュな魅力を存分に披露し、アリーとノアのキャラクターを際立たせている。しかし、驚くべきは演出の巧みさ。ラストの思いがけないサプライズは、ふたりの半世紀に渡る愛を見る者の心に深く刻むことに成功している。監督は『ジョンQ 最後の決断』のニック・カサヴェテス。初老の女性役には監督の母親ジーナ・ローランズが扮し、往年の人気俳優ジェームス・ガーナーが物語を読み聞かせる老人を演じている。ベテランふたりの味わい深い演技も見応えがあり。(斎藤 香)
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ロードショー:2005年2月5日(土)~
→「2005年2月劇場公開映画」
×公式サイト www.kimiyomu.jp
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