音楽:ドン・デイヴィス○Ballistic: Ecks Vs Sev Don Davis ○Ballistic: Ecks Vs Sev Don Davis ○オリジナル・サウンドトラック「バリスティック」 サントラ サーシャ バリー・テイラー ザ・クリスタル・メソッド BT ベッドロック パロット ダルード カーヴ アンディ・ハンター ドン・デイヴィス ○オリジナル・サウンドトラック・スコア「バリスティック」 ドン・デイヴィス サントラ □バリスティック スタンダード・エディション DVD ルーシー・リュー アントニオ・バンデラス レイ・パーク グレッグ・ヘンリー◎レビュー (Amazon) アントニオ・バンデラス、ルーシー・リューという、アクション映画としては魅力的なコンビが実現した1作。元FBIのエージェント、エクスが、国防情報局長の息子が誘拐された事件を任される。事件の鍵を握るのは、裏切り者の女エージェント・シーバー。誘拐の裏に隠された陰謀もからみ、ふたりの壮絶で果てしないバトルが展開していく。 タイ出身で、本作でハリウッド・デビューとなるカオス監督は、火薬の量で勝負に出る。そのおかげで大爆発、銃撃戦、カーチェイスなど全体にアクションシーンは見ごたえ充分だが、ストーリーには不可解な部分も多いので、あまり矛盾にこだわらず、お気楽に見るのがオススメ。幼い頃から殺人マシーンとして訓練されたシーバーを、ルーシー・リューが体当たりで挑む。とくに体中に仕込んだ武器で、大人数の男たちに応戦するシーンは迫力で、彼女を前にしてはバンデラスもかすみ気味だ。『スター・ウォーズ/エピソード1』でダース・モールを演じたレイ・パークが“素顔”で登場するなど、コアなファン向けの楽しみもある。(斉藤博昭)□コメント・感想(0) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。 ロードショー:2003年10月4日(土)~ →「2003年10月劇場公開映画」 →テレビ放映履歴