リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い (2003)
The League of Extraordinary Gentlemen
音楽:
トレヴァー・ジョーンズ
出演:ショーン・コネリー(アラン・クォーターメイン)、ナサーラディン・シャー(ネモ船長)、トニー・カラン(ロドニー・スキナー/透明人間)、ペータ・ウィルソン(ミナ・ハーカー/ヴァンパイア)、スチュアート・タウンゼント(ドリアン・グレイ/不死身の男)、シェーン・ウェスト(トム・ソーヤー/諜報部員)、ジェイソン・フレミング(ジキル博士/ハイド)、デヴィッド・ヘミングス(ナイジェル)、リチャード・ロクスバーグ(M/ジェームズ・モリアーティ教授/ファントム)、マックス・ライアン(ダンテ)
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League of the Extraordinary
Various Artists
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オリジナル・サウンドトラック「リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い」
トレヴァー・ジョーンズ レディースミス・ブラック・マンバゾー サントラ ビクトリア・シーレ ジョセフ・シャバララ
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オリジナル・サウンドトラック「リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い」
トレヴァー・ジョーンズ レディースミス・ブラック・マンバゾー サントラ
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リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた戦い (2枚組 プレミアム)
DVD
ショーン・コネリー スチュアート・タウンゼント ナサーラディン・シャー ペータ・ウィルソン トニーカラン
◎レビュー
(Amazon)
ネモ船長、トム・ソーヤ、ジキル博士とハイド氏…と、だれもが名前は聞いたことのある有名キャラクターが、同盟を組んで悪と戦うコミックの映画化。19世紀末、ヨーロッパの平和を乱す武装集団に対抗する彼らだが、事件の背後には思いもよらぬ陰謀が隠れていたというストーリーだ。
設定からして奇抜なので、物語の矛盾に目くじらを立ててはいけない。映像を“まんま”楽しむことに徹しよう。透明人間のスパイ活動や、ジキルからハイドへの変身、そしてド派手なバトル・アクションでは最新VFXが満喫できる。その一方で、潜水艦「ノーチラス号」や自動車「ネモービル」のデザインでは、19世紀を意識したレトロな雰囲気が前面に出され、マニア心をくすぐる。同盟のリーダーとなる冒険家アラン(このキャラだけは日本人になじみ薄)を演じるショーン・コネリーは、主役でありながら出しゃばった演技をしないのも好印象。ヒーローたちが“オールスター”的に活躍する分、全体的には散漫な印象になるのは仕方のないことだろう。(斉藤博昭)
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コメント・感想(1)
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俳優を引退すると発表したショーン・コネリーの最後の主演作となる。 『インディ・ジョーンズ4』への出演が期待されていただけに残念。 映画の方は、かなり退屈。VFXもお粗末。音楽も印象に残らず。 若山弦蔵の吹替えが、久々に聞けたのは嬉しい。
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(Hassy)
ロードショー:2003年10月11日(土)~
→「2003年10月劇場公開映画」
×公式サイト
movies.foxjapan.com
→テレビ放映履歴
2012/04/02(月)
テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 午後ロード・17年目突入スペシャル!!
2008/07/13(日)
→「アメコミ原作」関連
サントラ.jp
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