北京ヴァイオリン (2002)
Together

音楽:チャオ・リン(趙麟)
○Together Various Artists
○北京ヴァイオリン サントラ プラハ国立歌劇場合唱団 ボフミル・グレゴル 中国国立交響楽団 チャオリン リー・チュアンユン フアン・ヤメン
□北京ヴァイオリン 特別プレミアム版 DVD
タン・ユン リウ・ペイチー ワン・チーウェン チェン・ホン
◎レビュー (Amazon)
   ヴァイオリンの才能ある息子を一流のヴァイオリニストにするため、貧しい父はお金をコツコツためて、息子と北京へ。そこで出会った人々との交流を通して、親子のきずなを描いたチェン・カイコー監督の感動作。
   才能だけでなく、過酷な競争社会の中で勝ち抜く強さがないと一流にはなれないクラシック界。そんな中で、必死にもがきながらも、決して夢を諦めない主人公の親子がチャーミング。貧しくても悲壮感はなく、あるのはユーモラスで温かな親子関係。ヴァイオリニストとして成功することが息子の幸せだと信じてやまない父親が、献身的に息子につくす姿には胸を打たれる。また父親を演じるリウ・ペイチーが秀逸! その柔らかな笑顔には心癒されること必至だ。チェン・カイコーは感動のツボを突いた演出がうまく、ラストは気持ち良く泣かせてくれる。(斎藤 香)
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ロードショー:2003年4月26日(土)~
→「2003年4月劇場公開映画」

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