気狂いピエロ (1965)
Pierrot le fou

音楽:アントワーヌ・デュアメル
○気狂いピエロ アントワーヌ・デュアメル アンナ・カリーナ サントラ
○気狂いピエロ/ウィークエンド ― オリジナル・サウンドトラック サントラ アンナ・カリーナ
○Pierrot le Fou / Week-End Antoine Duhamel
○「ピエロ・ル・フー」~「ウィークエンド」:アントワーヌ・デュアメル作品集 映画主題歌 アンナ・カリーナ サントラ
○気狂いピエロ/ウィークエンド 【DSDリマスタリング】 Antoine Duhamel
□気狂いピエロ DVD
□気狂いピエロ DVD
ジャン・ポール・ベルモンド アンナ・カリーナ グラツィエッラ・ガルヴァーニ サミュエル・フラー ジャン=ポール・ベルモンド
◎レビュー (Amazon)
   パリからフランスを縦断して南仏に向かう、フェルディナンとマリアンヌ。マリアンヌは彼をピエロと呼び、彼は「違う、フェルディナンだ」と答える。パリを去るのは日常の悪夢から脱出するため。だが、南仏に何があるのだろうか? 冒険活劇漫画『ピエ・ニクレ』を携え、愛と永遠を求めてさすらう2人。だが、青春は常にアナーキーで、暴力的で、犯罪に彩られていた。2人のささやきはランボーの詩。「見つかった」「何が?」「永遠が」…。
 『勝手にしやがれ』で、映画と青春の新しい波「ヌーヴェル・ヴァーグ」の誕生を告げた鬼才ジャン=リュック・ゴダールが、長編劇映画10作目にして頂点を示した作品だ。全編シナリオなし、即興演出で撮影し、「それは冒険映画だった」「それは愛の物語だった」と言われるような作品となった。(アルジオン北村)
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