ジュブナイル (2000)
Juvenile

音楽:清水靖晃、山下達郎(theme song)
監督・脚本・SFX:山崎貴
出演:香取慎吾(神崎宗一郎)、酒井美紀(木下範子)、鈴木杏(木下岬)、遠藤雄弥(坂本祐介)、清水京太郎(大野秀隆)、YUKI(松岡俊也)、林原めぐみ、高橋克実、麻木久仁子、桜金造、角替和枝、松尾貴史、川平慈英、高杉亘、緒川たまき、吉岡秀隆

『ジュブナイル』のサントラは、ネットを中心とした限定販売で、公式サイトで購入できます。
購入者先着500名にジュブナイルプロジェクトオフィシャル「テトラ」ピンズ(非売品)がもらえます。まだ在庫あるようです。(2003年8月)
サントラには、山下達郎のテーマソングは収録されていません。

テーマソング:「Juvenileのテーマ~瞳の中のRainbow~」山下達郎

○ジュブナイル オリジナルサウンドトラック/清水靖晃
○Juvenileのテーマ~瞳の中のレインボー~ 山下達郎
□ジュブナイル DVD
香取真吾 酒井美紀 吉岡秀隆 緒川たまき 川平慈英
◎レビュー (Amazon)
   子どもたちが未来から来たロボット、テトラと共に、異星人の侵略から地球を守るというSFファンタジー。監督は、これがデビュー作となるビジュアルエフェクト出身の山崎 貴。
   少年たちの友情と勇気、そして少女への憧れというジュブナイル(児童読み物)の普遍的なテーマに、タイムトラベルや町の電気屋さん=天才物理学者というSF映画の約束事も押さえたガッチリとした構成のエンターテイメント作品。
   マドンナ役の鈴木 杏をはじめ、子役たちの自然な演技で港町を走り回る子どもたちの生活感が、CGで合成されたロボットと異星人の戦いをたんなる絵空事にしていないあたりは、さすがにビジュアルエフェクトを知りつくした監督である。エンディングは『ドラえもん』ファンなら涙なしには見られないかも。(堤 昌司)
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ロードショー:2000年7月15日(土)~
→「2000年7月劇場公開映画」
×公式サイト www.juvenile.net
→「山崎貴監督」関連

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