恋をしましょう (1960)
Let's Make Love

音楽:ライオネル・ニューマン
○恋をしましょう(サントラ) サントラ イヴ・モンタン フランキー・ヴォーガン マリリン・モンロー マリリン・モンロー&コーラス ジェラルド・ウィギンス
□恋をしましょう DVD
マリリン・モンロー イブ・モンタン デビッド・バーンズ
◎レビュー (Amazon)
   マリリン・モンローとフランスの名優イヴ・モンタンの共演で贈る、ジョージ・キューカー監督ならではのミュージカル作品。億万長者でプレイボーイのクレマン(イヴ・モンタン)は、自分を皮肉った舞台劇が行われると聞き、ひそかに楽屋を訪れた折り、踊り子のアマンダ(マリリン・モンロー)に一目ぼれ。やがて彼はクレマン役のオーディションを受けることに…。
   モンローのキュートでセクシーな魅力はここでも華やかに全開。一方モンタンはやや存在感薄し。ただしこの両者、撮影中は映画を地でいくアツアツぶりがスキャンダルにもなった。名曲『恋をしましょう』や『私の心はパパのもの』などミュージカル・ナンバーも楽しい。ビング・クロスビーやジーン・ケリーなどミュージカル・スターもゲスト出演。(的田也寸志)
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