さらば青春の光 (1979)
Quadrophenia
音楽:ザ・フー(song)
○Quadrophenia Phil Daniels Leslie Ash Philip Davis Mark Wingett Sting
○Quadrophenia Phil Daniels Leslie Ash Philip Davis Mark Wingett Sting
○さらば青春の光 サントラ ハイ・ナンバーズ クロス・セクション ザ・フー ジェームス・ブラウン キングスメン ブッカー・TとMG’S ザ・カスケーズ シフォンズ ロネッツ クリスタルズ
○「さらば青春の光」オリジナル サウンドトラック サントラ ハイ・ナンバーズ クロス・セクション ザ・フー ジェームス・ブラウン キングスメン ブッカー・TとMG’S ザ・カスケーズ シフォンズ ロネッツ クリスタルズ
○さらば青春の光オリジナル・サウンドトラック+1(紙ジャケット仕様) ザ・フー ハイ・ナンバーズ クロス・セクション ジェームス・ブラウン ザ・キングスメン ブッカー・T.&ザ・MG’S カスケーズ シフォンズ ロネッツ クリスタルズ
○さらば青春の光 オリジナル・サウンドトラック サントラ ザ・フー クロス・セクション ジェームス・ブラウン ザ・キングスメン ブッカーTとMG’S カスケーズ シフォンズ ロネッツ クリスタルズ ハイ・ナンバーズ
□さらば青春の光 スペシャル・エディション DVD
□さらば青春の光 DVD
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フィル・ダニエルズ スティング レスリー・アッシュ マーク・ウィンゲット フィリップ・デイビス ザ・フー
◎レビュー (Amazon)
ザ・フーのアルバム『四重人格』を原作として製作されたフランク・ロッダムの情熱的な作品。ロックを基盤にした作品としては、ザ・フーの別のロックオペラ『トミー』やピンク・フロイドの『ザ・ウォール』、ミュージカル『ジーザス・クライスト・スーパースター』などの成功に並ぶ。1960年代の英国ブライトンを舞台に、自分の道を模索する若者グループ、モッズとロッカーズの対立を描いたストーリー。ザ・フーのアルバムに即したストーリー展開ではあるが、完全な映画化にはなっていない。この作品は、自分のアイデンティティーや服装、一緒にいる仲間さえロックを基準に選択する10代という揺れ動く年代を淡々と描いている。スクーターを乗り回し、イカしたファッションを自認するモッズのジミー(フィル・ダニエルズ)。聴く音楽はアメリカン・ソウルとブリティッシュ・ポップ・ロック。一方、対立するロッカーズは、皮ジャンと革靴で身を固め、オートバイで駆け回るタフな集団。こちらの音楽はアメリカン・ロックンロールだ。若者のポップ・カルチャーを完ぺきにとらえた作品である。また、ホテルのベルボーイとして働く表の顔を持ったモッズ青年にスティングが登場しているのも見逃せない。(Jim Emerson, Amazon.com)
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