劇中歌(守衛室のジョーから借りた車で一瞬流れた曲?):「Reach Out I'll Be There」The Four Tops … アルバム「The Ultimate Collection」などに収録。
車のカーラジオからいきなり流れてきた曲:「Papa Was a Rolling Stone」The Temptations … アルバム「Psychedelic Soul」などに収録。
エンディング曲:「Behind Blue Eyes(ビハインド・ブルー・アイズ)」Limp Bizkit(リンプ・ビズキット) … アルバム「Greatest Hitz (グレイテスト・ヒッツ)」「Results May Vary」などに収録。プロモーションビデオにはハル・ベリーも出演している。DVDの映像特典としてミュージック・クリップが見れるもよう。
○Gothika John Ottman ○オリジナル・サウンドトラック「GOTHIKA」 サントラ □ゴシカ 特別版 〈2枚組〉 DVD □ゴシカ DVD ハル・ベリー マチュー・カソヴィッツ ペネロペ・クルス ロバート・ダウニー・Jr. チャールズ・S・ダットン セバスチャン・グティエレス◎レビュー (Amazon) 『チョコレート』でアカデミー賞主演女優賞に輝いたハル・ベリーが挑むサイコ・サスペンス。彼女が扮するのは、女子刑務所精神科病棟で女囚たちの治療を行う心理学博士ミランダだ。ある雨の夜、ミランダが運転する車の前方に、ひとりの少女が現れる。慌ててハンドルを切った彼女だが、車は大破。意識を回復したミランダは、精神科病棟の個室に監禁され、夫の殺害容疑をかけられていた! 記憶を失った間の夫殺しが真実なのか?というサスペンスとともに、ゴーストのように登場する少女の謎がスリルを増幅させていく。凄惨な殺人現場や壁に残された血文字、周囲の人物がことごとく怪しいなど、この種の映画としてはとくに目新しい描写はないものの、ヒロインと同じ目線で、得体の知れない恐怖を体感できるのが本作の持ち味。ハル・ベリーが、自分自身の行動すら確信できない難役を体当たりで演じる一方で、女囚のひとりを演じるペネロペ・クルスが、出番は少なめながら強烈な印象を残す。(斉藤博昭)□コメント・感想(0) コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。 ロードショー:2004年2月28日(土)~ →「2004年2月劇場公開映画」 →公式サイト gothikamovie.warnerbros.com →テレビ放映履歴