バタフライ・エフェクト (2004)
The Butterfly Effect

音楽:マイケル・サビー
エンディング曲:「Stop Crying Your Heart Out(ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト)」OASIS(オアシス) … MAXIシングル「ストップ・クライング・ユア・ハート・アウト」、アルバム「Heathen Chemistry (ヒーザン・ケミストリー)」に収録。
この曲は、予告でも流れております。

Q. 特報で流れていた曲は?
A. Staind(ステインド)の「It's Been Awhile(イッツ・ビーン・アワイル)」です。アルバム「Break the Cycle (ブレイク・ザ・サイクル)」に収録。

Q. エヴァンとケイリーが食事をするシーン(DVDのチャプターでいうと「特別な夜」)で流れる曲について。
A. Jimmy Eat World(ジミー・イート・ワールド)の「Hear You Me(ヒア・ユー・ミー)」のようです。アルバム「Jimmy Eat World (ブリード・アメリカン)」に収録。

○The Butterfly Effect Michael Suby
□バタフライ・エフェクト プレミアム・エディション DVD
アシュトン・カッチャー エイミー・スマート エリック・ストルツ
◎レビュー (Amazon)
   劇場公開された週末の興行収益のよさもさることながら、『バタフライ・エフェクト』は家で、後ろめたく思いながら見るのもまた楽しい作品だ。脚本兼監督のエリック・ブレス、J・マッキー・グラバーのコンビ(2人は『デッドコースター』の原案を書いている)は、場当たり的に論理が展開するルールを崩しておらず、品のないサスペンスである本作も不快感をいっぱいにして、永遠の破滅が魅力的な選択肢に思えるように仕立ててある。アシュトン・カッチャーが、TVシリーズ「That '70s Show」のキャラクターとは逆転して、心理学を学ぶ大学生を演じる。彼は子供のころの日記を読み返して、自分の過去を訪れ、トラウマになっている出来事を変えることができることに気づき、以前の不幸な結果を良くしたいと願う。だがその代わりに、「バタフライ・エフェクト」というカオス理論(本作の題名であり、『ジュラシック・パーク』でジェフ・ゴールドブラムが演じたキャラクターによって有名になった理論)による向こう見ずな経験が、悪夢のように続く様々な出来事となる。どの出来事も彼や彼の友人たちにとって悲惨な結末となる。この興味深い前提条件は、いくつかの面白いひねりによって探求されるが、児童ポルノ、動物虐待、神を冒涜する暴力的な子どもたちといったわき筋によって娯楽映画と呼べる作品になっている。(Jeff Shannon, Amazon.com)
□コメント・感想(7)
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ロードショー:2005年5月14日(土)~
→「2005年5月劇場公開映画」
×公式サイト www.butterflyeffect.jp
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

□関連作品
□バタフライ・エフェクト(2004)
□バタフライ・エフェクト2(2006)
□バタフライ・エフェクト3/最後の選択(2009)

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