エースをねらえ! (2004)
音楽:住友紀人、上戸彩(song)
オープニングテーマ:「エースをねらえ!」HIROMI
エンディングテーマ:「愛のために。」上戸彩
○エースをねらえ! オリジナル・サウンドトラック TVサントラ HIROMI 東京ムービー企画部 住友紀人 華原大輔 家原正樹
○エースをねらえ! HIROMI 東京ムービー企画部 HIKARI 家原正樹
○愛のために。 (CCCD) 上戸彩 織田哲郎 中沢晶 伊秩弘将 水島康貴 Koma2 Kaz
□エースをねらえ! DVD-BOX
上戸彩 吉沢悠 松本莉緒 酒井彩名 石垣佑磨 山本鈴美香 瀧川晃代 高山直也 金杉弘子
◎レビュー (Amazon)
スポ根少女コミックの金字塔、『エースをねらえ!』を初めて実写としてドラマ化。西高の入学式の日、テニスコートで華麗にプレーするお蝶夫人(松本莉緒)に魅せられて、岡ひろみ(上戸彩)はテニス部への入部を決意する。ひろみの腕前は、高校からテニスをはじめた初心組の中でも下位レベル。ところが、新任のコーチ・宗方(内野聖陽)は地区大会の選手としてひろみを抜擢する。
あの『エースをねらえ!』の世界観を実写で再現することは難しかろうという先入観は、あっさりと裏切られる。下手な小細工などせずひたすら原作に忠実であろうとした姿勢や、ケレン味なくスポ根ドラマとしてのあり方を徹底させた点が効を奏して、暴挙とも思えた映像化の試みは予想以上に上手くいっている。誠実に原作と向き合った上で、長編ロマンのボリュームを全9話に凝縮させた脚色もお見事。お蝶夫人や宗方といったコミックでしかありえないと思われた強烈なキャラクターたちが、模倣を超えて人間ぽく描かれているあたりも意外だった。もちろん、モノローグの嵐、心の声の凄みといった『エースのねらえ!』の『エースをねらえ!』たるよさは満載で、ノスタルジーを乗り越えて青春の熱い思いがドラマティックに伝わってくる。(麻生結一)
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ロードショー:2004年1月15日(木)~
毎週木曜21時~ テレビ朝日
→「2004年1~3月TVドラマ・アニメ」
→「木曜21時 テレビ朝日」TVドラマ・アニメ
×公式サイト www.tv-asahi.co.jp
□関連作品
□エースをねらえ!(1973)
□新・エースをねらえ!(1978)
□エースをねらえ!2(1988)
□エースをねらえ! ファイナルステージ(1989)
□エースをねらえ!(2004)
□エースをねらえ!~奇跡への挑戦~(2004)
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