ドラッグストアガール (2004)
Drugstore Girl
音楽:周防義和
Q. 予告で流れている曲は?
A. バグルズの「ラジオ・スターの悲劇」です。アルバム「ラジオ・スターの悲劇+3」「プラスティックの中の未来+3」などに収録。ドラマ「東京ラブ・シネマ」の劇中でも使われておりました。
なお、エンディングテーマになっているようで、サントラにも収録されています。
脚本:宮藤官九郎
出演:田中麗奈
○オリジナル・サウンドトラック「ドラッグストア・ガール」 サントラ 中嶋朋子 周防義和 バグルス
○THE AGE OF PLASTIC バグルズ
○プラスティックの中の未来+3(紙ジャケット仕様) バグルズ
□ドラッグストア・ガール デラックス版 DVD
田中麗奈 柄本明 三宅裕司 伊武雅刀 六平直政 宮藤官九郎
◎レビュー (Amazon)
ラクロス部に所属する大学3年生の恵子(田中麗奈)は、ある日恋人の浮気現場に遭遇したショックで電車に飛び乗り、気がつくと郊外のうらさびしい商店街にたどりついていた。やがて彼女はその町のドラッグストアでアルバイトを始め、また彼女に魅せられた町のオジサンたち(柄本明、伊武雅刀、三宅裕司など)は、ラクロスを始めるのだが…。
今や日本映画&ドラマ界のヒットメイカーとして活躍する宮藤官九郎のオリジナル脚本を、本木克英監督のメガホンで映画化したスポーツ・コメディー。田中麗奈としては初のコメディーとなったが、気丈に映える彼女はこのジャンルでも実にさまになっている。また、彼女を取り巻くオジサン俳優たちの顔ぶれがなかなか楽しいものがあり、その濃い演技を見ているだけで楽しくなってくる。スラップスティック・コメディに大いに才を発揮する本木演出は今回も快調で、試合シーンなども『少林サッカー』風!?(的田也寸志)
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ロードショー:2004年2月7日(土)~
→「2004年2月劇場公開映画」
×公式サイト www.dsg-movie.jp
→「宮藤官九郎(くどかん)脚本」関連
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