エターナル・サンシャイン (2004)
Eternal Sunshine of the Spotless Mind

音楽:ジョン・ブライオン
日本版イメージソング:「Eternal Flame(エターナル・フレイム/胸いっぱいの愛)」Lisa(m-floの元Vocal) … アルバム「MELODY CIRCUS」に収録。サントラ(国内盤)にも収録。
オリジナルは、The Bangles(バングルス)。Banglesのアルバム「Greatest Hits (グレイテスト・ヒッツ)」などに収録。
Atomic Kittenもカヴァーしていて、アルバム「Atomic Kitten」などに収録。
Lisaの曲は、日本版予告の前半でも使用されている。

日本版予告の後半や英語版の予告で流れているのは、Electric Light Orchestra(エレクトリック・ライト・オーケストラ)の「Mr. Blue Sky」のようです。サントラ2曲目やアルバム「All Over the World: The Very Best of Electric Light Orchestra (ベリー・ベスト・オブ・ELO)」などに収録。

○Eternal Sunshine of the Spotless Mind Jon Brion
○エターナル・サンシャイン オリジナル・サウンドトラック サントラ ドン・ネルソン ウィロウズ LISA E.L.O. ザ・ポリフォニック・スプリー ラタ・マンゲシュカル ベック ジョン・ブリオン
□エターナル・サンシャイン DTSスペシャル・エディション DVD
ジム・キャリー ケイト・ウィンスレット キルステン・ダンスト マーク・ラファロ イライジャ・ウッド チャーリー・カウフマン
◎レビュー (Amazon)
   前作『ヒューマンネイチュア』は成功とは言い難かった、監督ミシェル・ゴンドリー、脚本チャーリー・カウフマンのコンビによる2作目は、間違いなく傑作と断言したい。特定の記憶だけを消去する治療によって、別れた恋人クレメンタインが自分の記憶を消してしまったと知る主人公ジョエル。頭にきた彼は、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが、治療中によみがえる彼女との思い出が愛おしくなっていく…。
   脳にかぶせた機械をパソコンにつなぎ、記憶を除去していく治療がユニーク。施術中のジョエルの脳内では、現在から過去に向かって記憶が甦っていくのだが、恋人との別れから、出会いへと逆行する時間によって、彼は愛を再認識してしまうというわけ。消えていく記憶世界が斬新な映像で再現されるなか、必死に記憶除去を阻止しようとするジョエルの姿は、切なく胸に迫ってくる。ジョエル役のジム・キャリーも、これまでのキャリアで最高の演技かもしれない。映像にハマりまくった選曲や、かわいいアイテムの数々、サブキャラの物語など見どころを散りばめつつ、「記憶除去」という突飛な設定を、これだけピュアなラブストーリーに仕立てた監督&脚本家の手腕には頭が下がる。(斉藤博昭)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2005年3月19日(土)~
→「2005年3月劇場公開映画」
×公式サイト www.eternalsunshine.jp
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