エージェント・コーディ ミッション in LONDON (2004)
Agent Cody Banks 2: Destination London
音楽:マーク・トーマス
サントラ情報は、現在登録されておりません。
音楽情報やご質問がございましたら、コメント欄までお願いいたします。
□エージェント・コーディ ミッション in LONDON〈特別編〉 DVD
フランキー・ムニッズ アンソニー・アンダーソン
◎レビュー (Amazon)
『エージェント・コーディ ミッション in LONDON』では、黒くて濃いまゆげのフランキー・ムニッズが、ひげを生やしたおしゃれなアンソニー・アンダーソン(『カンガルー・ジャック』)、そばかすのあるシマリスのようなほほをしたイギリスの若手ポップスター、ハンナ・スピアリットの巧みな演技に支えられて主役を務めている。十代のCIAエージェント、コーディ・バンクス(「マルコム in the Middle」のムニッズ)は洗脳ソフトの入ったマイクロチップを盗んで逃げた元司令官を追跡しなければならなくなる。コーディは天才演奏家になりすまし、問題のソフトを扱える唯一の人物、ロンドン在住のスノッブで身勝手な科学者に近づいていく。その間、降格になったCIAエージェント(アンダーソン)、スコットランドヤードのかわいいエージェント(スピアリット)らと行動を共にする。内容は薄く、かけがえのない作品とはいえないが、気分を害するようなシーンはほとんどなく、前作(『エージェント・コーディ』)のファンは本作も楽しめるに違いない。脇役として登場するベテラン俳優陣は、シンシア・スティーヴンソン(『ザ・プレイヤー』『ハピネス』)、アンナ・チャンセラー(『フォー・ウェディング』)、キース・デイヴィッド(『メリーに首ったけ』)である。(Bret Fetzer, Amazon.com)
□コメント・感想(0)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
□関連作品
□エージェント・コーディ(2003)
□エージェント・コーディ ミッション in LONDON(2004)
サントラ.jp >
□エージェント・コーディ ミッション in LONDON ☆PC版で見る