死に花 (2004)

音楽:周防義和、元ちとせ(song)
主題歌:「精霊~nomado version~」 元ちとせ … サントラに収録。ミニ・アルバム「コトノハ」に収録の「精霊」のアレンジ・ヴァージョン。

○「死に花」サウンド・トラック サントラ 元ちとせ HUSSY-R 北村英治 周防義和 Dr.kyOn
○「死に花」サウンド・トラック(CCCD) サントラ 元ちとせ HUSSY-R 北村英治 周防義和 Dr.kyOn
○コトノハ 元ちとせ 上田現 HUSSY-R 間宮工
□死に花 DVD
□映画「死に花」それぞれの「生き様」 DVD
山崎努 宇津井健 青島幸男 谷啓 長門勇 犬童一心 太田蘭三 小林弘利 星野真里
◎レビュー (Amazon)
   高級老人ホームで悠々自適な日々を過ごしていた菊島(山崎努)ら老人たち(谷啓、青島幸男)は、死んだ仲間・源田(藤岡琢也)が記していた「死に花」なるノートを発見。そこには、穴を掘って銀行から17億円を強奪する計画が記されていた。その銀行が、かつて仲間のひとり伊能(宇津井健)を理不尽にリストラした銀行であったことも手伝い、菊島たちはこの計画を実行しようと決意するが…。
   老人たちの一念発起とその奮闘を描いたコメディーで、太田蘭三の同名小説を『ジョゼと虎と魚たち』の犬童一心監督のメガホンで映画化。老人パワー炸裂映画という点もさながら、やはりベテラン名優たちの粋な活躍をこそ楽しみたい作品。日本映画界にはまだまだこうした名優たちが多数いることを改めて痛感させられる。犬童演出もそこを怠っていないところが、もっとも好感持てるポイントでもあるのだ。(的田也寸志)
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ロードショー:2004年5月8日(土)~
→「2004年5月劇場公開映画」

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