ミーン・ガールズ (2004)
Mean Girls

音楽:ロルフ・ケント
○Mean Girls Rolfe Kent
○ミーン・ガールズ サントラ アンジャリ ガブリエル・レーネ ニッキ・クリアリー ラジブ・スレンドラ ドナス P!NK ケリス オール・トゥー・マッチ サマンサ・ロンソン ピエール・ヘンリー
□ミーン・ガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション DVD
リンジー・ローハン レイチェル・マクアダムス ティム・メドウス ティナ・フェイ
◎レビュー (Amazon)
   人気番組『サタデー・ナイト・ライブ』の初の女性ヘッド・ライターとして知られるティナ・フェイ。彼女の切れ味鋭いウィットは、ポップ・カルチャーとスマートな風刺を見事に融合させる。フェイが脚本を担当した本作『ミーン・ガールズ』では、それまで自宅で教育を受けていた少女ケイディ(『フォーチュン・クッキー』のリンジー・ローハン)が、陰険で悪意に満ちた世界に放り込まれる。彼女が新しく通うことになった公立高校では、プラスティックスと名乗るグラマー娘3人組が校内の序列関係を支配していた。ケイディはまず、アート・パンクっぽい格好をした2人のアウトサイダーと友だちになる。2人に説き伏せられてプラスティックスに入り、内部から崩壊させようとするケイディ。しかし、腐敗は誰にでも訪れるもの。ほどなくしてケイディは、プラスティックスのメンバーという名誉ある地位の魅力に目覚める…。
   『クルーレス』、『チアーズ!』、『ヘザース~ベロニカの熱い日~』の系譜に連なる映画だ。高校という抑圧された環境をうまく使って、野心、嫉妬、色欲、復しゅう心といった人間の暗い衝動をコミカルにえぐりだす。フェイはすべての登場人物を辛らつな視点で描いているが、人それぞれに悲しい背景があることも忘れていない。絶妙のバランス感覚に支えられた、素晴らしい仕事ぶりだ。(Bret Fetzer, Amazon.com)
□コメント・感想(5)
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ロードショー:2005年3月5日(土)~
→「2005年3月劇場公開映画」
×公式サイト www.uipjapan.com
→劇中使用曲一覧(IMDb)

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