69 sixty nine (2004)
音楽:藤原いくろう、伊福部昭(song)、CHEMISTRY(song)
監督:李相日
原作:村上龍(「69 sixty nine」)
出演:妻夫木聡(矢崎剣介=ケン)、安藤政信(山田正=アダマ)、金井勇太(岩瀬学=イワセ)、太田莉菜(松井和子=レディ・ジェーン)、柴田恭兵(ケンの父)、村上淳(極道)、井川遥(アルファロメオの女)、新井浩文(工業の番長)、水川あさみ(長山ミエ)、加瀬亮(大滝良)、三浦哲郁(成島五郎)、柄本佑(増垣達夫)、三津谷葉子(佐藤ユミ=アン・マーグレット)、星野源(中村譲)、原日出子(ケンの母)、岸部一徳(松永先生)、國村隼(佐々木刑事)、与座嘉秋(福島清=フク)、瀬山俊行(書記長)、嶋田久作(相原先生)、峯村リエ(フミ子先生)、豊原功補(川崎先生)、桐谷健太(城串裕二)、澤田俊輔(江崎)、宮内陽輔(白井)、森下能幸(アダチ・独裁者)、小日向文世(吉岡先生)
音楽:中シゲヲ、The Surf Coasters、藤原いくろう、鎌田ジョージ
- 主題歌:「いとしい人(Single ver.)」CHEMISTRY
- オープニング曲:「WHITE ROOM(ホワイト・ルーム)」CREAM … 「The Very Best of Cream」などに収録。
- バンドが演奏している曲:「SUNSHINE OF YOUR LOVE(サンシャイン・ラヴ)」シーラカンス … オリジナルは、Cream(クリーム)。アルバム「Disraeli Gears (カラフル・クリーム)」「The Very Best of Cream」などに収録。映画『トゥルーライズ』では、Living Colour(リヴィング・カラー)によるカヴァー曲が使用されている。
- 挿入歌:「ブランデンブルク協奏曲 第5番 第1楽章」
- 「夜明けのスキャット」由紀さおり
- 「花のア太郎」桂京子
- 「11PMのテーマ」
- 「SUMMER TIME」Janell Sadler
- 「花の首飾り」ザ・タイガース
- 「狼少年ケンのテーマ」西六郷少年少女合唱団
- 「フランシーヌの場合」
- 「夜明けのスキャット」The Yellow Monkey
- 「ゴジラ・タイトル」伊福部昭
- 「オーチンチン」ハニーナイツ
- 「Heaven's Gate」MINIMUM WAGE
○69 sixty nine オリジナル・サウンドトラック (CCCD) サントラ ジェイネル・サドラー ザ・タイガース THE YELLOW MONKEY MINIMUM WAGE CHEMISTRY シーラカンス 中シゲヲ&the surfcoasters project 藤原いくろう 鎌田ジョージ Kenji Jammer
○mirage in blue CHEMISTRY 浅田信一 堂珍嘉邦 川畑要 U-SKE SPANOVA
○mirage in blue(CCCD) CHEMISTRY
□69 sixty nine DVD
□妻夫木聡・安藤政信 in 69 ~映画という名の終わらない祭り~ DVD
□69 sixty nine プレミアムセット DVD
妻夫木聡 安藤政信 金井勇太 太田莉菜 柴田恭兵 村上龍 宮藤官九郎
◎レビュー (Amazon)
1969年の長崎県・佐世保。高校3年生のケンは、憧れの学園のマドンナに近づきたいがために、ロックコンサートや映画、演劇を総合したフェスティバルを開くことを決意。友人のアダマやイワセらを巻き込んでいく。だがそのいきかがり上で、高校の全共闘の面々と共に高校のバリケード封鎖をすることになってしまうのだった…。
主人公の行動がすべて“女のため”というのがいい。しかも69年が舞台になっているのに全然古めかしくないのもいい。妻夫木聡と安藤政信の高校生になりきった演技がいい。まさにどこを切っても“いい”づくし。全編文句ナシの小気味良い青春グラフィティに仕上がっている。たとえ時代が変わっても若者のおバカなノリは一緒。そういう意味で老若男女誰もが楽しめる傑作だ。観て絶対に損なし。(横森 文)
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ロードショー:2004年7月10日(土)~
→「2004年7月劇場公開映画」
×公式サイト www.69movie.jp
→テレビ放映履歴
→「宮藤官九郎(くどかん)脚本」関連
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