君のいた永遠(とき) (1999)
Tempting Heart 心動
音楽:黄韻玲(ケイ・ファン)
サントラは、香港版や台湾版が出ているもよう。
□君のいた永遠(とき) デラックス版 DVD
金城武 ジジ・リョン カレン・モク シルヴィア・チャン
◎レビュー (Amazon)
1977年、女子高校生のシューヤウ(ジジ・リョン)は受験生のホークァン(金城武)とつきあうようになるが、そんな彼女を親友のチャンリー(カレン・モク)は複雑な想いで見つめていた。やがてシューヤウの恋は終わりを迎えるが、7年後、シューヤウとホークァンは日本で再会して恋の想いが再燃。しかし、ホークァンはすでにチャンリーと結婚していた……。
女優としても活躍するシルヴィア・チャン監督が、およそ20年にもおよぶ男女の三角関係を切なくもドラマティックに描出していくラブ・ストーリーの佳作。3人の人気スターの魅力もそれぞれ過不足なく描かれているが、特にカレン・モクが女性の繊細な心理を見事に醸し出しているのがいい。(的田也寸志)
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