ウィンブルドン (2004)
Wimbledon

音楽:エド・シェアマー
Q. 予告で流れている曲は?
A. Maroon 5(マルーン5)の「This Love(ディス・ラヴ)」です。
アルバム「Songs About Jane (ソングス・アバウト・ジェーン)」などに収録。
中盤で流れている曲は調査中。
USの予告では、U2の「Everlasting Love」などが使われております。

□ウィンブルドン DVD
キルスティン・ダンスト ポール・ベタニー サム・ニール
◎レビュー (Amazon)
   全英オープンテニス(ウインブルドン)を最後に引退しようと考えていた落ち目のテニス選手ピーターは、ホテルの部屋を間違えたことをきっかけに女子の優勝候補リジーと出会う。気があったふたりは接近していき、彼女の応援でピーターは勝ち上がっていく。リジーは勝利の女神。しかし、ピーターに恋した彼女は、反対に心乱され、肝心のテニスが疎かになってしまう…。
ヒロインが有名で相手役が無名という関係、男性のまわりのユニークな家族、友人たちなど、構成がどこか『ノッティングヒルの恋人』を思わせるも、舞台はテニスのトーナメント。選手のジンクス、記者会見、エキサイティングなゲームなどテニス界のエピソードとラブストーリーが絶妙のバランスで描き出され、さわやかでコミカルな作品に。
主演のポール・ペダニー、キルスティン・ダンストともにテニスプレイヤーにピッタリで、ふたりの好演がこのフィクションをリアルに映し出している。また試合の解説者に往年の名選手クリス・エバート・ロイド、ジョン・マッケンローが顔を見せているのもテニスファンにはうれしい。(斎藤 香)
□コメント・感想(2)
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ロードショー:2005年4月23日(土)~
→「2005年4月劇場公開映画」
×公式サイト www.uipjapan.com
→劇中使用曲一覧(IMDb)

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