ファンタスティック・フォー 超能力ユニット (2005)
Fantastic Four
音楽:ジョン・オットマン、ORANGE RANGE(song)
監督:ティム・ストーリー
製作総指揮:スタン・リー
原作:スタン・リー、ジャック・カービー
出演:ヨアン・グリフィズ(リード・リチャーズ/Mr.ファンタスティック)、ジェシカ・アルバ(スー・ストーム/インビジブル・ウーマン)、クリス・エヴァンス(ジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ)、マイケル・チクリス(ベン・グリム/ザ・シング)、ジュリアン・マクマホン(ビクター・バン・ドゥーム/Dr.ドゥーム)、ケリー・ワシントン、ハミッシュ・リンクレイター、ローリー・ホールデン、デヴィッド・パーカー、ケヴィン・マクナルティ、マリア・メノウノス
○Fantastic Four John Ottman
○Fantastic Four John Ottman
○Ost: Fantastic Four John Ottman
○ファンタスティック・フォー オリジナルサウンドトラック サントラ SUM 41 シンプル・プラン T.F.F ロイド・バンクス メーガン・マコーレー ブレイキング・ポイント アルターブリッジ サブマースト ルーザー ミス・エイティ6・フィーチャリング・クラシック…
○ファンタスティックフォー オリジナル・サウンドトラック サントラ ジョン・オットマン
□ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] <2枚組特別編> DVD
□ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] Blu-ray
ヨアン・グリフィズ クリス・エヴァンス ジェシカ・アルバ マイケル・チクリス
◎レビュー (Amazon)
人気アメリカンコミックの映画化は数多くあるが、この原作は1961年に連載がスタート。アメリカでは、原作者が同じスタン・リーの「スパイダーマン」より古くから親しまれている。実験のために宇宙へ向かった科学者ら5人が放射能を浴び、DNAが変質。地球へ帰った彼らのうち4人は、超人的能力によってヒーローに祭り上げられる。残りの1人は、彼らを敵視。超能力が激突するバトルへと発展していく。
主人公の4人の能力はそれぞれ、肉体が透明になる、ゴムのように伸び縮みする、炎を自在に操る、岩石のような肉体で怪力を発揮する、という4種類。各パワーがVFXも駆使して映像化され、コミックそのままの楽しさだ。ニューヨークのブルックリン橋を舞台にしたアクションなど、そのダイナミズムは破格だ。もうひとつの見どころは4人の関係性で、恋愛やジェラシーも絡んだ青春ドラマのノリ。ヒーローの苦悩などに迫らないところが、むしろ潔い。スペクタクルな映像と、軽快なテンポを、そのまま満喫すればいい娯楽作だ。(斉藤博昭)
□コメント・感想(2)
コメントをどうぞ。映画やサントラの感想、ご質問、ご要望など。
- サントラ8曲目の「New World Symphony」Miri Ben-Ari featuring Pharoahe Monchが船上で流れていたらしいという情報がありますが、この曲のことですかねぇ?… (Hassy)
- 映画のラストシーンに近い船の上でパーティーを開いているところで、そのシーンにさしかかる時に流れる曲は何というんでしょうか?… (wanteder)
ロードショー:2005年9月17日(土)~
→「2005年9月劇場公開映画」
×公式サイト movies.foxjapan.com
→テレビ放映履歴
| 2014/10/31(金) | 金曜ロードショー |
| 2012/03/09(金) | 金曜ロードショー |
| 2010/05/16(日) | |
→「アメコミ原作」関連
□関連作品
□ファンタスティック・フォー 超能力ユニット(2005)
□ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007)
□ファンタスティック・フォー(2015)
□ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025)
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