Be Cool/ビー・クール (2005)
Be Cool

音楽:ジョン・パウエル
○Be Cool John Powell
○ビー・クール・オリジナル・モーション・ピクチャー・サウンドトラック サントラ 777 プラネット・エイジア・フィーチャリング・コラプト ソニー&シェール ザ・ロック アース・ウインド&ファイアー クール&ザ・ギャング ウィリアム・デヴォーン エリス・レジーナ ブラック・アイド・ピーズ ジョン・パウエル…
□ビー・クール DVD
ジョン・トラボルタ ユマ・サーマン ダニー・デビート ザ・ロック ハーベイ・カイテル エルモア・レナード ピーター・スタインフェルド
◎レビュー (Amazon)
   痛快作『ゲット・ショーティ』では、映画プロデューサーに転身したギャングのチリ・パーマー。そのチリが、今度は音楽業界に進出し、自分が発掘した若い女性シンガーをスターにするべく奔走する。業界の極悪プロデューサーから、ロシアン・マフィアまで、とにかくキレまくったキャラクターが顔を揃えているのは前作と同じ。頭角を表そうとするチリを阻止しようとする彼らを相手に、チリが、あの手この手で裏をかく作戦が、テンポよく描かれている。
   チリは、ジョン・トラボルタのキャリアのなかでも当たり役のひとつだが、前作に比べ、クールになり過ぎているところは、賛否が分かれるところ。音楽業界の裏話など細部のネタが面白く、トラボルタとユマ・サーマンのダンスが、もろに『パルプ・フィクション』のパロディなど遊び心も満載だ。それぞれ怪演をみせるアクの強いキャストのなかでは、コメディ演技のツボを得たザ・ロックが出色。そのほかスティーブン・タイラーらが本人役で出演しているのが音楽ファンにはうれしい限りで、エアロスミスの協力を得た本物のコンサートシーンも登場する。(斉藤博昭)
□コメント・感想(2)
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ロードショー:2005年9月3日(土)~
→「2005年9月劇場公開映画」
×公式サイト movies.foxjapan.com
→劇中使用曲一覧(IMDb)

□関連作品
□ゲット・ショーティ(1995)
□Be Cool/ビー・クール(2005)

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