阿修羅城の瞳 (2005)

音楽:菅野よう子
エンディング・テーマ: 「My Funny Valentine(マイ・ファニー・ヴァレンタイン)」STING(スティング)

○阿修羅城の瞳 サントラ 菅野よう子
○マイ・ファ二ー・ヴァレンタイン ~スティング・アット・ザ・ムーヴィーズ スティング ブライアン・アダムス ロッド・スチュワート
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市川染五郎(七代目) 宮沢りえ 樋口可南子 小日向文世 内藤剛志 大倉孝二 皆川猿時 二反田雅澄 中島かずき 戸田山雅司 川口晴
◎レビュー (Amazon)
   人の世を滅ぼそうとする鬼たちと、鬼を祓う外は“鬼御門”が激しい戦いをくり広げていた文化文政期の江戸の町。“鬼御門”の副長だった病葉出門は、とある事件をキッカケに“鬼御門”をやめ、舞台役者へと転身を。だがそんな彼が恋したつばきという女盗賊はなんと、恋をすると鬼に変身してしまう、哀しい宿命を背負った女性だったのだ……。
   劇団☆新感線の大人気舞台を映画化したもの。さすが映画らしく最新のVFXなどを駆使して、アッシャーの絵のような不思議空間での鬼との殺陣など見どころ満載。市川染五郎の時に歌舞伎調になりすぎる台詞回しは気になったりもするが、後半はケレン味が増す映像と重なって、その台詞回しが心地よく感じたりもするから面白い。『カウボーイ・ビバップ』で有名な管野よう子の音楽も映画を盛り上げる。(横森文)
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ロードショー:2005年4月16日(土)~
→「2005年4月劇場公開映画」
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