最後の恋のはじめ方 (2005)
Hitch

音楽:ジョージ・フェントン
監督:アンディ・テナント
出演:ウィル・スミス(アレックス・ヒッチ)、エヴァ・メンデス(サラ・ミラス)、ケヴィン・ジェームズ(アルバート・ブレナマン)、アンバー・ヴァレッタ(アレグラ・コール)、ジュリー・アン・エメリー(ケイシー)、マイケル・ラパポート(ベン)、アダム・アーキン(マックス)、ケヴィン・サスマン(ニール)、ジェフリー・ドノヴァン(ヴァンス)、ロビン・リー、ポーラ・パットン、マット・マロイ、デヴィッド・ワイク、マット・セルヴィット、ネイサン・リー・グレアム、モーリク・パンチョリー、ホセ・ラーナ


○Hitch George Fenton
○HITCH 最後の恋のはじめ方 サントラ
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ウィル・スミス エヴァ・メンデス ケヴィン・ジェームズ ケヴィン・ビッシュ
◎レビュー (Amazon)
   恋愛下手の男女にアドバイスするデートコンサルタントのヒッチは、小太りの男アルバートから依頼を受け、美人セレブとのデートのアドバイスをしていた。その仕事と同じ頃、バーで出会った新聞記者のサラにひとめぼれしたヒッチ。アプローチするも自分の恋となると失敗ばかり。それでもいい感じにふたりの親密度は増していったが、勘違いからサラはヒッチに激怒してしまい、アルバートも巻き込む騒動に…。
   アクションエンタティメントの出演作が多いウィル・スミスがラブストーリーに挑戦。ニューヨ-クを舞台に、恋愛の達人が恋愛に苦労する様をコミカルに描いたラブコメディーで、人のいい誠実なヒッチを軽妙に演じていて好感度大。ヒロイン演じるエヴァ・メンデスも陽気なラテンガールぶりで、このカップルの明るさが、そのまま映画のチャームポイントになっている。美人セレブを演じる元スーパーモデルのアンバー・ヴァレッタの着こなすファッションも注目。なんとか彼女を振り向かせようとする男たちの涙ぐましい努力に笑い、恋が発展していくときのワクワクする気持ちを蘇らせてくれるハッピーな作品だ。『メラニーは行く!』のアンディ・テナント監督作。(斎藤 香)
□コメント・感想(8)
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ロードショー:2005年6月4日(土)~
→「2005年6月劇場公開映画」
×公式サイト www.sonypictures.jp
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

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