ステルス (2005)
Stealth

音楽:BT
監督:ロブ・コーエン
出演:ジョシュ・ルーカス(ベン・ギャノン大尉)、ジェシカ・ビール(カーラ・ウェイド大尉)、ジェイミー・フォックス(ヘンリー・パーセル大尉)、サム・シェパード(ジョージ・カミングス大佐)、ジョー・モートン(ディック・マーシュフィールド大佐)、リチャード・ロクスバーグ(キース・オービット博士)、イアン・ブリス


○Stealth BT
○Stealth BT
○ステルス オリジナル・サウンドトラック サントラ トレイディング・イエスタデイ アクセプタンス グレン・ヒューズ feat.チャド・スミス&ジョン・フルシアンテ インキュバス デヴィッド・ボウイ&BT スライ&ザ・ファミリー・ストーン with ウィル・アイ・アム インスティテュート カサビ…
○オリジナル・サウンドトラック・スコア「ステルス」 BT サントラ
□ステルス Blu-ray
□ステルス デラックス・コレクターズ・エディション DVD
ジョシュ・ルーカス ジェシカ・ビール ジェイミー・フォックス
◎レビュー (Amazon)
   人工頭脳を搭載したステルス戦闘機が、自らの意志を持って暴走してしまう、このアクション超大作は、映像を体感する作品として観てほしい。まずは“主人公”である機体「エディ」のデザイン。流線型を基本にしたメタルカラーがカッコよく、後半は、まるでひとつの生きもののような表情も感じさせてくれる。落雷に遭った瞬間のエディの内部映像などは、ロブ・コーエン監督が『ワイルド・スピード』で試した映像の進化型。また舞台は近未来なので、空中に浮かぶ燃料補給のための母艦といった新型アイテムも楽しめる。
   映像に比べるとストーリーには、ややツッコミどころが多い。人間の主人公であるパイロットのベンとエディの攻防は、タイ、ロシア上空、アラスカなど多くの国が背景となり、観る者を飽きさせない。しかし北朝鮮も舞台として使われ、その場面は、日本人の目からすると違和感が大きいのは事実だ。キャストでは、オスカー俳優ジェイミー・フォックスの役どころがもったいないが、紅一点のジェシカ・ビールが女性パイロットのタフさと色気を出して健闘。あまり粗を見つけずに、超最速の飛行映像を満喫すればいいと思う。(斉藤博昭)
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ロードショー:2005年10月8日(土)~
→「2005年10月劇場公開映画」
×公式サイト www.sonypictures.jp
→テレビ放映履歴
→「飛行機や戦闘機や空港」関連

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