蝋人形の館 (2005)
House of Wax
音楽:ジョン・オットマン
○House of Wax John Ottman
○House of Wax John Ottman
○オリジナル・サウンドトラック・スコア「蝋人形の館」 サントラ ジョン・オットマン
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□蝋人形の館 DVD
エリシャ・カスバート チャド・マイケル・マーレイ パリス・ヒルトン ジョン・エイブラハムズ ブライアン・バン・ホルト ジョン・オットマン ジョエル・シルバー ロバート・ゼメキス
◎レビュー (Amazon)
欲情した若者たちのグループが、ひとりまたひとりと消えていくあの話を知っているだろうか? そう、監督のジャウマ・コレット=セラと脚本家たちも、あの話――ヴィンセント・プライスのオリジナルの映画のことは熟知していて、オリジナルをアップデートして、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』と『13日の金曜日』シリーズとでサンドイッチした。ワーナー・ブラザーズやFOXネットワークの今をときめく俳優陣、『24』のエリシャ・カスバート、『One Tree Hill』のチャド・マイケル・マーレイ、そして、ふむ、パリス・ヒルトンらが出演している。この映画で若者たちは車が故障したために、殺人者たちが暮らす町に立ちよることになる。R指定でかなりの残酷シーンはあるものの、心底怯えたという人は誰もいないが、コレット=セラは衝撃のサスペンス・シーンをひとつ、ふたつ作りだす方法は心得ている。カスバートと、いわば真の荒くれ者として、突飛で滑稽な態度に出るどこか面白いマーレイは、友好的な二人組であるはずなのに、怒った元恋人同士のように演じている。ヒルトンは実生活のビデオ・スキャンダルが皮肉な宣伝道具として利用されているが、演技は退屈。この映画で力を入れた新趣向はすべて、恥ずかしげもなく過剰な方向にむかっている。血まみれの暴力の習作としては、新機軸のタッチもいくらかあるが、本作を見たら、もっと上等のホラー映画はいくらでもあるとすぐに気づくことだろう。(Steve Wiecking, Amazon.com)
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ロードショー:2005年10月22日(土)~
→「2005年10月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→テレビ放映履歴
□関連作品
□肉の蝋人形(1933)
□肉の蝋人形(1953)
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