ドミノ (2005)
Domino

音楽:ハリー・グレッグソン=ウィリアムズ
監督:トニー・スコット
出演:キーラ・ナイトレイ(ドミノ・ハーヴェイ)、ミッキー・ローク、エドガー・ラミレス、クリストファー・ウォーケン、ミーナ・スヴァーリ、ジャクリーン・ビセット、ルーシー・リュー、デルロイ・リンドー

Q. オープニング・クレジットで流れている曲は?
A. Xzibit(イグジビット)の「The Gambler(ザ・ギャンブラー)」という曲のようです。アルバム「Man vs Machine (マン VS マシーン)」に収録。
ダンス・シーンでは「Choke Me, Spank Me」という曲が流れているようで、こちらも上記のアルバムに収録されています。 こちらの曲はサントラにも収録。
あと、同じくXzibitの「Mutha*****」という曲も劇中で使われているようです。こちらはアルバム「Weapons of Mass Destruction」に収録。

○Domino Various Artists
□ドミノ DVD
キーラ・ナイトレイ ミッキー・ローク エドガー・ラミレス クリストファー・ウォーケン デルロイ・リンドー
◎レビュー (Amazon)
   有名俳優の娘として生まれ、その美しさからモデル業も経験しながら、バウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)というアウトローな職業を選んだ実在の女性、ドミノの物語。1000万ドルを盗んだ犯人をつかまえようとするドミノと仲間たちの攻防に、FBI捜査官との尋問が重なり、彼女の過去の人生が明らかになっていく。ドミノ役、キーラ・ナイトレイが、それまでのイメージを一変。銃を撃ち、ヌンチャクを振り回すなど激しいアクションもこなしている。
   ドラッグに溺れ、気に入らない相手には暴力を辞さないヒロインの生きざまに圧倒される。その気性の荒さと、過激なバイオレンスで、普通なら不快に感じるはずの場面も、ドミノの心の奥にある正義感が伝わってくるので、むしろ爽快。トニー・スコット監督は、ド派手なアクションシーンを、ざらついた画面と不安定なカメラワークで臨場感たっぷりに演出している。モデルとなったドミノ当人は、映画公開直前に35歳で急死。生前の本人の姿も、一瞬、画面に現れる。(斉藤博昭)
□コメント・感想(15)
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ロードショー:2005年10月22日(土)~
→「2005年10月劇場公開映画」
×公式サイト www.domino-movie.jp
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴

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