プライドと偏見 (2005)
Pride & Prejudice
音楽:ダリオ・マリアネッリ
楽譜:「Pride & Prejudice: Music from the Motion Picture Soundtrack: Piano Solo」
○Pride & Prejudice Dario Marianelli
○Pride & Prejudice Dario Marianelli
○映画『プライドと偏見』オリジナル・サウンドトラック サントラ ダリオ・マリアネッリ ジャン=イヴ・ティボーデ イギリス室内管弦楽団
○プライドと偏見 オリジナル・サウンドトラック ダリオ・マリアネッリ ジャン=イヴ・ティボーデ イギリス室内管弦楽団
□プライドと偏見 DVD
キーラ・ナイトレイ マシュー・マクファディン ブレンダ・ブレッシン ドナルド・サザーランド ジュディ・デンチ ジェーン・オースティン ダリオ・マリアネッリ
◎レビュー (Amazon)
18世紀の終わり。イギリスの田舎町の豪邸に金持ちの独身男性ヒングリ-が越してきた。女性に相続権のない時代ゆえ、お金持ちの男性との結婚は女の花道。そんな中、舞踏会が開かれ、ベネット家の五姉妹の長女ジェーンとヒングリーの間には恋が芽生える。そして次女エリザベスは、ヒングリーの友人ダーシーのプライドの高さに反感を持ちつつも、次第に彼の存在が気になっていく…。
ジェーン・オ-スティン原作の『高慢と偏見』をキーラ・ナイトレイ主演で映画化。男性に依存しないと生きていけなかった時代に、見栄をはることも、媚を売ることもせず、自分の言葉を持った才気あふれるエリザベスを、キーラが瑞々しい演技で魅了。主演女優として最後まで作品を見事にひっぱった。またブレンダ・ブレッシン、ドナルド・サザーランド、ジュディ・デンチらのベテランの柔軟かつ貫祿ある芝居も見物。気の強い女性と不器用な男性のじれったい恋物語は、下手すれば甘すぎるチープなラブストーリーになってしまう危険をはらんでいたが、キャストの好演、ウィットにとんだ脚本、そして、本作が長編映画デビューというジョー・ライト監督のユーモアと上品さを兼ね備えた演出が、品格あるラブストーリーに仕上げた。(斎藤 香)
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ロードショー:2006年1月14日(土)~
→「2006年1月劇場公開映画」
×公式サイト www.pride-h.jp
□関連作品
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