フライトプラン (2005)
Flightplan

音楽:ジェームズ・ホーナー
監督:ロベルト・シュヴェンケ
出演:ジョディ・フォスター(カイル・プラット)、ピーター・サースガード(カーソン)、ショーン・ビーン(リッチ機長)、マーリーン・ローストン(ジュリア)、エリカ・クリステンセン(フィオナ)、ケイト・ビーハン(ステファニー)、グレタ・スカッキ(セラピスト)、マイケル・アービー(オベイド)、クリスチャン・ベルケル(モーチュアリ・ディレクター)、カーク・B・R・ウォーラー(グルニック)、ブレント・セクストン(エリアス)、マシュー・ボーマー(エリック)

○Flightplan James Horner
○フライト・プラン オリジナル・サウンドトラック(CCCD) サントラ ジェームズ・ホーナー
□フライトプラン Blu-ray
□フライトプラン DVD
ジョディ・フォスター ショーン・ビーン ピーター・サースガード エリカ・クリステンセン ケイト・ビーハン ピーター・A・ダウリング ビリー・レイ ブライアン・グレイザー
◎レビュー (Amazon)
   急死した夫の遺体を飛行機で運ぶカイル。しかし、一緒に乗ったはずの娘が、機内で行方不明に…。乗務員や他の客たちは、娘がいなかったと証言。乗客リストにも名前が残っておらず、娘の荷物も消えているという衝撃サスペンス。ジョディ・フォスターが、自分の記憶を信じ、必死に娘を探すカイルを演じる。
   映画の前半は「結末がどうなるのか?」という謎に翻弄されるドキドキの展開。すべてはカイルの妄想かとも思わせるが、機内の怪しげな人物、乗務員の不可解な言動、さらに正体を隠して乗り込んでいる捜査官の存在や、ジョディの迫真演技で、謎は深まるばかり。結末については、観る人によって意見が分かれるかもしれない。ストーリーと同じくらい見どころなのは、本作のためにデザインされた飛行機の内部。2階にも広がるエコノミークラスのスペースや、ゴージャスなバー・カウンター、迷路のような隠しスペースなど、そのユニークな構造は一見の価値アリだ。(斉藤博昭)
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ロードショー:2006年1月28日(土)~
→「2006年1月劇場公開映画」
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