トランスポーター2 (2005)
Transporter 2

音楽:アレクサンドル・アザリア
製作・脚本:リュック・ベッソン
出演:ジェイソン・ステイサム(フランク・マーティン)、アレッサンドロ・ガスマン(ジャンニ)、アンバー・ヴァレッタ(オードリー・ビリングス)、ケイト・ノタ(ローラ)、マシュー・モディーン(ジェファーソン・ビリングス)、ジェイソン・フレミング、キース・デヴィッド、ハンター・クラリー、シャノン・ブリッグス、フランソワ・ベルレアン


○Transporter 2 Alexandre Azaria
○Transporter 2 (Film De Louis Le Transporter 2 (Film De Louis Le
○「トランスポーター2」オリジナル・サウンドトラック サントラ ケイト・ノタ マイロ シェイクダウン DJカム ザ・サーヴァント エイメン・バードメン シン グランド・ナショナル アングン アレクサンドル・アザリア
□トランスポーター2 DTSスペシャル・エディション DVD
ジェイスン・ステイサム アンバー・ヴァレッタ マシュー・モディーン ケイト・ノタ ミッチェル・アムンセン リュック・ベッソン
◎レビュー (Amazon)
   依頼を受ければ、どんな物(ブツ)でも指定の場所へ送り届ける。秘密は絶対に厳守。そんな“運び屋”稼業、フランクの決死の活躍を描くパート2。はっきり言って、前作よりおもしろい。今回、フレッドが運ぶのは、6歳の少年。麻薬撲滅活動に関わる富豪の息子の送り迎えを任されるのだが、彼が組織にさらわれてしまう。フレッドと少年の絆が物語の軸となるわけで、このあたりは『グロリア』を連想させ、多くの人が感情移入しやすくなっているのだ。フランクと少年の母の繊細な愛を匂わせる演出も心憎く、作品に色気を与えている。
   とは言っても最大の見どころはアクションシーンである。クールなデザインの「アウディA8」によるハイスピードのチェイス。モーターボートや飛行機も登場し、あらゆる場面でのバトルがド迫力映像で展開していく。敵のキャラクターも強烈で、なかでもやたらと肉体の露出度が高い女殺し屋の不死身さには恐れ入る。そして本シリーズを最も魅力的にしているのは、主演ジェイソン・ステイサムだ。どこか悪の香りも漂わせながら、使命を全うすることしか考えないクールなハートと、キレ味たっぷりの肉体。感情の起伏をみせない表情が、ハリウッドアクションとは一味違うカッコよさを醸し出す。(斉藤博昭)
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ロードショー:2006年6月3日(土)~
→「2006年6月劇場公開映画」
→公式サイト www.asmik-ace.co.jp
→テレビ放映履歴
→「車や自動車やカーレースやタクシー」関連

□関連作品
□トランスポーター(2002)
□トランスポーター2(2005)
□トランスポーター3 アンリミテッド(2008)
□トランスポーター ザ・シリーズ(2012)
□トランスポーター イグニション(2015)

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