涙そうそう (2006)

音楽:千住明、夏川りみ(song)、森山良子(song)
監督:土井裕泰
出演:妻夫木聡(新垣洋太郎)、長澤まさみ(新垣カオル)、麻生久美子(恵子)、塚本高史、中村達也、平良とみ、森下愛子、大森南朋、船越英一郎、橋爪功、小泉今日子(光江)

主題歌:「涙そうそう」夏川りみ
挿入歌:「三線の花」BEGIN

○映画「涙そうそう」オリジナル・サウンドトラック 千住明 サントラ
○涙そうそう 夏川りみ 森山良子 BEGIN 田久保真見 京田誠一 吉川忠英
○三線の花 BEGIN 森田貢 荻田光雄
○夏川りみ SINGLE COLLECTION Vol.1 夏川りみ Mike Kent
○島唄の風~沖縄ベストコレクション~ オムニバス 新垣勉 TINGARA 大島保克 古謝美佐子 パーシャクラブ 夏川りみ THE BOOM 森山良子 BEGIN Kiroro
□涙そうそう スタンダード・エディション DVD
□涙そうそう スペシャル・エディション DVD
□すべての人の心へ -映画 涙そうそう 兄ィニィと過ごした日々- DVD
妻夫木聡 長澤まさみ 麻生久美子 塚本高史 中村達也 吉田紀子
◎レビュー (Amazon)
   舞台は沖縄。義父の失踪、母親の死から、義父の連れ子のカオルと生きていくハメになった洋太郎。ひと足先に本島でひとり暮らしをしていた彼は、高校に合格したカオルとふたり暮らしを始めることに。だが喜びもつかの間、洋太郎は詐欺に遭ってしまい…。
   物語自体はそれほど大きな起承転結があるわけではないし、どちらかといえば王道系な内容でもある。そんな中で何がおもしろいかといえば、血の繋がらない兄と妹のさざ波のような微妙な感情の揺れ具合。家族としての愛、男女としての愛…そんなものが混ぜこぜでファジーな感覚で突き進み、相手のことを思いやるあまりに本音を言えない感覚がリアルに伝わってくる。そう、これは元来の日本人の美徳であった“思いやり”精神にあふれた映画で、久々の日本映画らしい日本映画なのだ。(横森文)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2006年9月30日(土)~
→「2006年9月劇場公開映画」
×公式サイト www.nada-so.jp
→テレビ放映履歴

□関連作品
□広島・昭和20年8月6日(2005)
□涙そうそう~この愛に生きて~(2005)
□涙そうそう(2006)

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