バイオハザードIII (2007)
Resident Evil: Extinction

音楽:チャーリー・クロウザー、倖田來未(song)
監督:ラッセル・マルケイ
製作・脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(アリス)、オデッド・フェール(カルロス・オリヴェイラ)、アリ・ラーター(クレア・レッドフィールド)、イアン・グレン(アイザックス博士)、アシャンティ(ベティ)、クリストファー・イーガン(マイキー)、スペンサー・ロック(Kマート)、ジェイソン・オマラ(アルバート・ウェスカー)、マイク・エップス(L・J)、マシュー・マースデン、リンデン・アシュビー、ジョー・ハースリー、ジョン・エリック・ベントリー、ジェームズ・タミニア、カーク・B・R・ウォーラー、リック・クレイマー、マデリン・キャロル、ピーター・オメーアラ、ジェフ・ミード、ラモン・フランコ、シェーン・ウッドソン、ラスティ・ジョイナー

サントラ(コンピ盤)は、US盤よりUK盤の方が収録曲が3曲多いようです。


○Resident Evil: Extinction Various Artists
○Resident Evil: Extinction (Score) Various Artists
○Resident Evil Extinction Various
○LAST ANGEL feat.東方神起 倖田來未
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ミラ・ジョヴォヴィッチ オデッド・フェール アリ・ラーター ポール・W・S・アンダーソン
◎レビュー (Amazon)
1作目のハイブ(地下研究施設)内から、2作目ではラクーン・シティへ舞台が広がっていった本シリーズ。この3作目は、砂漠化したアメリカというさらに広大なスケールとなり、アリスおよび生き残った人間たちのサバイバルを描く。冒頭からアリスを襲うハイブ内での「切断レーザー光線」などは1作目のままで、ファンにはうれしい限り。そして、いきなりアリスの死…と思いきや、アリスのクローンが多数作られ、当の本人は逃亡生活を送っていたことが分かる。世界中で増え続けるアンデッドの行動を抑えるためには、アリスの血液が必要だと考えるアイザックス博士は、クローン実験を繰り返しつつ、逃げたアリスを必死に探すのだった。
 第1作は地下の密閉感、第2作は都市の夜のダークさを際立たせていたが、今回は砂漠での白昼アクションという開放感が特徴。ハイブの地上に溢れるアンデッドの大群を俯瞰するカメラや、カーアクションの映像に息をのむ。ラッセル・マルケイ監督の演出は、アンデッドの死にざまや悪役の描き方に70~80年代ホラー映画の泥臭い香りも採り入れ、このシリーズの、いい意味でのB級テイストを増感。68年の『猿の惑星』、ヒッチコックの『鳥』などを思わせるシーンも、現代的なリアルタッチで仕上げている。ミラ・ジョヴォヴィッチは、今回も期待どおりの美しさとダイナミックな動きを見せつけ、そのカリスマ性に惚れぼれ。(斉藤博昭)
□コメント・感想(2)
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ロードショー:2007年11月3日(土)~
→「2007年11月劇場公開映画」
×公式サイト www.sonypictures.jp
→テレビ放映履歴

□関連作品
□バイオハザード(2002)
□バイオハザードII アポカリプス(2004)
□バイオハザードIII(2007)
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