X-MEN: ファイナル ディシジョン (2006)
X-Men: The Last Stand

音楽:ジョン・パウエル
監督:ブレット・ラトナー
出演:ヒュー・ジャックマン(ウルヴァリン)、ハル・ベリー(ストーム)、パトリック・スチュワート(プロフェッサーX/エグゼビア)、ジェームズ・マースデン(サイクロップス)、ベン・フォスター(エンジェル)、ファムケ・ヤンセン(フェニックス/ジーン・グレイ)、イアン・マッケラン(マグニートー)、レベッカ・ローミン(ミスティーク)、アンナ・パキン(ローグ)

○X-Men: The Last Stand John Powell
○X Men the Last Stand Various
○オリジナル・サウンドトラック X-MEN:ファイナル・ディシジョン サントラ ジョン・パウエル
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ヒュー・ジャックマン ハル・ベリー イアン・マッケラン ファムケ・ヤンセン アンナ・パキン
◎レビュー (Amazon)
   超人パワーを持って生まれた「ミュータント」たちのバトルを描く、シリーズ完結編。今回は、ミュータントの能力を“治し”、一般の人類と同じにする「キュア」という薬が開発される。キュアを巡ってミュータント内部の対立はさらに激化。人類も交えて三つ巴の戦いが繰り広げられていく。
   これまでのキャラ(パート2で死んだはずのジーン・グレイも復活!)に加え、背に羽根を持った「エンジェル」や、怪力の「ジャガーノート」らが新登場。それぞれのパワーを披露する見せ場は、さらに増え、息つくヒマない展開だ。アクションも、サンフランシスコの金門橋が根こそぎ引き抜かれるなど、スケール感がシリーズ最大。完結編だけあって、重要キャラが命を落とす。
   根底に貫かれたテーマも、「キュア」によって鮮明になった。他人とは違う性質を維持していくべきか。そのことは自分と他者の違いを認めることにつながるのだ。違う考え、能力、価値観を持つ者を、ありのまま尊重することができれば、世の中の不和の多くは解決されると、本シリーズは訴える。(斉藤博昭)
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ロードショー:2006年9月9日(土)~
→「2006年9月劇場公開映画」
×公式サイト movies.foxjapan.com
→テレビ放映履歴
→「アメコミ原作」関連

□関連作品
□X-メン(2000)
□X-MEN: エボリューション(2000)
□X-MEN2(2003)
□X-MEN: ファイナル ディシジョン(2006)
□ウルヴァリン: X-MEN ZERO(2009)
□X-MEN: ファースト・ジェネレーション(2011)
□WOLVERINE ウルヴァリン(2011)
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