ウォーターズ (2006)
Waters
音楽:Jin Nakamura、倖田來未(song)
主題歌:「Boys・Girls」倖田來未
○Waters オリジナルサウンドトラック Jin Nakamura 長戸洋奈 カンナ JiLL Decoy association kenko-p chihiRo
○Someday / BoysGirls 倖田來未 Kumi Koda Himari Michikawa tasuku Hitoshi Shimono
□ウォーターズ 通常盤 DVD
□ウォーターズ 初回限定盤 DVD
□Backstage of ウォーターズ DVD
小栗旬 松尾敏伸 須賀貴匡 桐島優介 平山広行 岡田俊平
◎レビュー (Amazon)
ホストクラブの面接で選ばれた7人の男たち。ストリートパフォーマーのリョウヘイ、元青年実業家のユウキらは、挫折を経て、ホストとして人生の再スタートを切ろうとはりきっていた。ところがその店はいきなりつぶれてしまう。オーナーが貸したお金をだまし取られてしまったのだ。もう営業していく資金が店にはなかったが、ポジティブな彼らは自力で手作りホストクラブ“ドギーバッグ”をオープンさせる。しかし、みんなホストは初体験。サービスも何もかもがシロウト以下で、先行き怪しいスタートになってしまった。そんな中、オーナーの娘が重病に…。
ハンサムな男たちが女性をチヤホヤし、夢を見させてくれる“ホスト”くんたちが主人公。水商売とはいえ、この映画のホストたちはじつに健康的! テクニックで女性を酔わすのではなく不器用だけど誠実なサービスでおもてなし。そこが気持ちいい。その誠実さは素顔も同じく、オーナーの娘の窮地に一致団結するところなど、体育会系のノリだ。この映画から「ホスト」のダークで色っぽい世界は見られないが、スポーツ映画のようなチームワークとさわやかさはたっぷり。小栗旬、松尾敏伸、平山広行などタイプの違う美青年たちを拝めるのもいい。サクッと軽く楽しめるアイドル映画だ。(斎藤 香)
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ロードショー:2006年3月11日(土)~
→「2006年3月劇場公開映画」
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