レディ・イン・ザ・ウォーター (2006)
Lady in the Water

音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード
監督・製作・脚本・出演:M・ナイト・シャマラン

○Lady in the Water [SOUNDTRACK] Bob Dylan James Newton Howard Pete Anthony Whisper in the Noise Silvertide Hollywood Studio Orchestra Amanda Ghost
○映画「レディ・イン・ザ・ウォーター」オリジナル・サウンドトラック ハリウッド・スタジオ・オーケストラ ウィスパー・イン・ザ・ノイズ アマンダ・ゴースト シルヴァータイド サントラ ジェームズ・ニュートン・ハワード
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ポール・ジアマッティ ブライス・ダラス・ハワード ジェフリー・ライト ボブ・バラバン M・ナイト・シャマラン
◎レビュー (Amazon)
   つねに物議をかもすM.ナイト・シャマラン監督作にあっても、本作はかなりあれこれ言われる問題作になるだろう。毎回、超常現象や、それらしいテーマを扱っているが、今回は「水の精」。アパートの管理人がプールから上がってきた怪しげな女性を見つけ、彼女が人間ではないと知る。これまでの作品に比べると、ドンデン返しがあるわけではなく、あくまでも「おとぎ話」として描かれているのが特徴だ。
   ストーリーという名の水の精(外見は人間と変わらない)を、水の世界へと返すため、管理人が「伝説」を頼りにするというのがユニーク。アパートの住民たちがその伝説で役割を担うという展開に加え、突如として水の精を襲う魔物が現れるなど、すべてが観客の予想を軽々と超えていく。自作に出演するのが大好きなシャマランも、今回かなり重要な住民の役で登場。アパートの個性的な面々が要所で奇妙な笑いをとるのも、シャマラン作品らしい。確かに全体的には“こじつけ感”がなくはない。思わせぶりの演出に、騙されたつもりで乗れるかどうかが問題だ。とにかく「観てみないと分からない」と思わせるのが、この監督の魅力ではある。(斉藤博昭)
□コメント・感想(13)
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ロードショー:2006年9月30日(土)~
→「2006年9月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→劇中使用曲一覧(IMDb)
→テレビ放映履歴
→「M・ナイト・シャマラン監督」関連

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