ウルトラヴァイオレット (2006)
Ultraviolet

音楽:クラウス・バデルト
出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(ヴァイオレット)

Q. 予告で流れている曲は?
A. Jemの「24」という曲のようです。アルバム「Finally Woken (ファイナリー・ウォークン)」の5曲目に収録。

サントラはリリースされていませんが、Hans-Zimmer.comで、1曲ダウンロードできます。♪

□ウルトラヴァイオレット Blu-ray
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ミラ・ジョヴォヴィッチ キャメロン・ブライト ウィリアム・フィクトナー ニック・チンランド
◎レビュー (Amazon)
   新種のウィリルスに感染した近未来。感染により力を持ったファージと呼ばれる人間たちだったが、彼らは12年の命。ファージを恐れる政府は、絶滅のための最終兵器を用意する。その兵器を盗むのが殺し屋のウルトラヴァイオレット。しかし、その兵器、じつは9歳の少年だった。 子どもを政府に奪われた哀しみを胸に、殺し屋として生きるウルトラヴァイオレット演じるミラ・ジョボビッチは、「バイオハザード」シリーズに出演以来、すっかりアクション女優が板についた感じだ。本作でもシャープな動きで見るものを圧倒するミラ。CG多用は絵空事感を強めてしまい画面の迫力も薄まり、登場人物への感情移入もしにくくなるが、本作に限り、彼女のクールな美貌にCG映像がよく似合っている。人工的な映像でもあまり違和感がなく、ミラ・ジョボビッチという女優の美しさを強調しているのだ。秘密兵器の少年を演じるキャメロン・ブライトは『記憶の棘』でニコール・キッドマン演じるヒロインの夫の生まれ変わりを演じ、印象深い演技を見せたが、本作でも個性の強いミラと対等に存在している。(斎藤 香)
□コメント・感想(14)
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ロードショー:2006年6月24日(土)~
→「2006年6月劇場公開映画」
×公式サイト www.sonypictures.jp
→テレビ放映履歴

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