ソウ3 (2006)
Saw III

音楽:チャーリー・クロウザー
監督:ダーレン・リン・バウズマン
製作総指揮・原案:ジェームズ・ワン


○Saw 3 Various Artists
○Saw 3: Original Score By Charlie Clouser Charlie Clouser
○ソウ3/SAWIII オリジナル・サウンドトラック サントラ エイティーン・ヴィジョンズ オピエート・フォー・ザ・マッシズ ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン ミニストリー マストドン ハイドロウバイブ・フィーチャリング・シャウィー・スミス アワーキャスト メシュガー ドープ・スターズ・インク ディ…
○Saw III Various
□ソウ3 DTSエディション DVD
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トビン・ベル ショウニー・スミス アンガス・マクファデン バハー・スーメク ディナ・メイヤー リー・ワネル
◎レビュー (Amazon)
   『ソウ 1』には、血まみれの蛆虫から美しい絹のかばんを作り出すような、低予算の映画に見られる用意工夫や隠された意図が感じられたが、『ソウ 3』は肉体と観衆をさらに怯えさせる新しい手法だけを追求した、中身のない流血映画のフランチャイズ作品になってしまっている。映画の冒頭で『ソウ 2』の事件が解決してすぐに、狂人キラー、ジグソウを追跡する探偵は悪者たちのサディスティックゲームの標的になってしまう(酸入りのビーカーの下に置かれた鍵を手に入れないと逃亡不可能)。病気がどんどん進行し、死に迫られるジグソウ(トビン・ベル)は、今回もショウニー・スミスが演じる助手に看病されている。彼は延命処置を受けるために医者(バハール・ヌーメキ)を脅迫する一方で、深い恨みを持つ男(アンガス・マクファデン)に復讐の無益さを思い知らせる拷問を行う。映画はこの2つの話が同時に進行していく形だ。『ソウ』1作目のクリエイター、ジェームズ・ワンとリー・ワンネルが脚本を担当。前作の出来事に触れながら、続編へのつながりも準備するというシリーズ神話をしっかりと受け継いではいるが、もし次作も同じように一貫性がなく無意味な内容だったら、あまり見る気にはなれない。(Robert Horton, Amazon.com)
□コメント・感想(4)
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ロードショー:2006年11月18日(土)~
→「2006年11月劇場公開映画」
×公式サイト saw3.asmik-ace.co.jp

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