吾輩は主婦である (2006)

音楽:福島祐子
脚本・タイトル題字:宮藤官九郎
プロデューサー:磯山晶
出演:斉藤由貴(矢名みどり/夏目漱石)、及川光博(矢名たかし/赤パジャマ)、東亜優(矢名まゆみ)、荒井健太郎(矢名じゅん)、池津祥子(やすこ/なまはげ)、川平慈英(ゆきお/純喫茶「ジャンバルジャン」店長)、レッド吉田(ひろし/でっち)、能世あんな(つぼみ/純喫茶「ジャンバルジャン」ウェイトレス)、原史奈(すみれ先生/マドンナ)、坂巻恵介(五十嵐コウジ/清水)、岡田義徳(小松・週刊誌「女性タブン」編集者)、本田博太郎(夏目漱石の声/喪服の男)、竹下景子(矢名ちよこ/泣き女)

主題歌:「家庭内デート」やな家(け)/斉藤由貴と及川光博(歌)、宮藤官九郎(作詞)、富澤タク(作曲)
劇中歌:「その日暮らしの貴婦人」矢名みどり(歌)、矢名たかし(作曲)

○TBS系愛の劇場「吾輩は主婦である」オリジナル・サウンドトラック TVサントラ みどりとたかし たかし ゆきおとつぼみ みどりとゆきお 宮藤官九郎 福島祐子
○家庭内デート(DVD付) やな家
□吾輩は主婦であるDVD-BOX 上巻「みどり」
□吾輩は主婦であるDVD-BOX 下巻「たかし」
斉藤由貴 及川光博 竹下景子 東亜優 荒井健太郎
◎レビュー (Amazon)
   2006年5月~7月、TBS系“愛の劇場”で放映された、斉藤由貴主演のホームコメディ。共演は、及川光博、竹下景子ほか。異才・宮藤官九郎が手がけた初の昼帯ドラマで、“夏目漱石が乗り移った主婦”をヒロインに、テンポのよい物語が展開される。愛憎、ドロドロといった従来の昼ドラの常識を打ち破り、独創的な世界を披露してみせた宮藤の手腕はさすが。毎回、次回が待ち遠しくなる構成で、芸達者な出演者たちの愉快なテンションも見もの。上巻には、物語中盤の第20話までが収録されている。――みどり(斉藤)は、夫・たかし(及川)と娘・まゆみ(東亜優)、息子・じゅん(荒井健太郎)と暮らす平凡な主婦。ある日突然、夫が会社を辞めたことを知り、途方に暮れた彼女は、やむなく夫の実家に転がり込むことにするのだが…。(みき~る)
「吾輩は主婦である。名前はみどり。」

その他の出演者:温水洋一(小暮・週刊誌「女性タブン」編集者)、不破万作(郵便局長)、宍戸美和公(総菜屋・根本)、青木和代(魚屋・鈴木)、三鴨絵里子(豆腐屋・小森)、安住紳一郎(妄想の漱石)、ドラゴン謙司マグマ(店員)、加藤瑠美(あんず)、佐武宇綺(しずか)、宮下誠(真島)、桐谷健太(中島)、ミスターちん(司会)、尾美としのり(飯堀)、猫背椿(ももえ/吸血鬼)、半海一晃(刑事)、谷村拓哉(裕太/ひろしとやすこの息子)、武田滋裕(空き巣)、大澤桂子(しのぶ)、西慶子(あいこ)、山口真璃亜(ゆかり/ももえ娘)、豊田聖亜(めぐみ/ももえ娘)、有吉弘行(柴田/ローソン店長)、小野武彦(尾形/角煮)、ペ・ジョンミョン(ペ・ヤングンの声/男B)、宮地雅子(みな子/ゆきおの元妻)、幸塚瑠菜(モエ/ゆきおの娘)、高橋一生(朝野/人気作家・夜しずか)、中村泰三(不動産屋・田中)、パクソヒ(男A)、猫ひろし(猫ひろし)、鈴木ヒロミツ(小沢昭一郎/みどりの父)、諏訪ひろ代(本屋・店員)、東せいじ(本屋・店員)、亀井彰夫(本屋・店員)、ジジ・ぷう(スタッフ)、斉藤由貴(山内美乃梨/みのり)、西村清孝(医師)、高橋修(デリヘルの客)、吉田理恩(男子・三浦)、吉成浩一(運送屋)

第12回で流れていた曲。『プロジェクトA』のテーマ曲(「みどりさん ハンパしちゃってゴメン!」のBGM)。『風の谷のナウシカ』から。
第15回で流れていた曲。『ボディガード』の主題歌「オールウェイズ・ラヴ・ユー」ホイットニー・ヒューストン。
□コメント・感想(3)
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ロードショー:2006年5月22日(月)~
毎週月~金曜13時~ TBSテレビ
→「2006年4~6月TVドラマ・アニメ」
→「月~金曜13時 TBSテレビ」TVドラマ・アニメ
×公式サイト www.tbs.co.jp
→「宮藤官九郎(くどかん)脚本」関連

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