ザ・センチネル/陰謀の星条旗 (2006)
The Sentinel

音楽:クリストフ・ベック
監督:クラーク・ジョンソン
原作:ジェラルド・ペティヴィッチ
出演:マイケル・ダグラス(ピート・ギャリソン)、キーファー・サザーランド(デヴィッド・ブレッキンリッジ)、エヴァ・ロンゴリア(ジル・マリン)、キム・ベイシンガー(サラ・バランタイン)、マーティン・ドノヴァン、リッチー・コスター、ブレア・ブラウン、デヴィッド・ラッシュ、クリスティン・レーマン、レイノール・シェイン、チャック・シャマタ、ポール・カルデロン、グロリア・ルーベン、ラウール・バネジャ

エンディング曲:「Bullet And A Target(ブレット・アンド・ア・ターゲット)」Citizen Cope(シティズン・コープ) … アルバム「The Clarence Greenwood Recordings (ザ・クラレンス・グリーンウッド・レコーディングス)」、『Sleeper Cell』のサントラなどに収録。

○The Sentinel Christophe Beck
○Ost: the Sentinel Christophe Beck
○オリジナル・サウンドトラック「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」 サントラ
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マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド キム・ベイシンガー エヴァ・ロンゴリア
◎レビュー (Amazon)
   トップクラスのシークレット・サービスのギャリソンは、いまファースト・レディのサラの護衛官。ところが彼には秘密があった。大統領夫人であるサラと恋愛関係にあるのだ。そんなときギャリソンの同僚が射殺される。事件の担当はブレキンリッジで、彼はギャリソンが自分の離婚の原因を作ったと憎んでいた。しかし、その事件が片づかないまま、大統領暗殺計画の情報が。その計画にはシークレット・サービスの高官が関与しているらしい。ブレキンリッジは裏切り者を探す任務を受けるが、一方、ギャリソンは真犯人の罠にはまり、大統領暗殺の容疑者にされてしまう。
   『24』のキーファー・サザーランドとマイケル・ダグラスががっちり組んだ、サスペンスアクション。キーファーは頑固で熱血のジャック・バウアーを彷彿させる役。またダグラスはキム・ベイシンガー演じる大統領夫人との濃厚なからみを披露。シークレット・サービスとしての活躍よりも老いてますます盛んといったこのようなシーンが印象深く、いまだギラギラした男を感じさせる彼ならではだ。またヒットドラマ『デスパレートな妻たち』のエバ・ロンゴリアがイメージをガラリと変えたクールなシークレット・サービスとして登場。さっそうとしたたたずまいで新たな一面を見せている。(斎藤 香)
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ロードショー:2006年10月7日(土)~
→「2006年10月劇場公開映画」
×公式サイト movies.foxjapan.com
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