イルマーレ (2006)
The Lake House

音楽:Paul M. van Brugge、プリンス、レイチェル・ポートマン、ポール・マッカートニー(song)
監督:アレハンドロ・アグレスティ
出演:キアヌ・リーヴス(アレックス)、サンドラ・ブロック(ケイト)、ショーレ・アグダシュルー(アンナ)、クリストファー・プラマー(サイモン)、ディラン・ウォルシュ(モーガン)、エボン・モス=バクラック、ヴィレケ・ファン・アメローイ、リン・コリンズ

Q. 予告で流れている曲は?
A. Keane(キーン)の「Somewhere Only We Know(サムウェア・オンリー・ウィー・ノウ)」です。アルバム「Hopes and Fears (ホープス・アンド・フィアーズ~デラックス・エディション~)」に収録。

エンディング曲:「This Never Happened Before」Paul McCartney … サントラ1曲目や、アルバム「Chaos and Creation in the Backyard (US) (US - Special Edition) (UK) (JP)」などに収録。

○The Lake House Paul M. van Brugge Rachel Portman
□イルマーレ DVD
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キアヌ・リーブス サンドラ・ブロック ディラン・ウォルシュ クリストファー・プラマー
◎レビュー (Amazon)
   キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックが『スピード』とは対照的な作品で再度コンビを組む。『イルマーレ』は、甘くゆったりしたペースで進行する風変わりなロマンスだ。アレックス・ワイラー(『マトリックス』のリーブス)は、湖上の支柱の上に建つ珍しいガラス張りの家に引っ越してきた時、郵便箱にこの家に以前住んでいた人物からの手紙があるのを発見する。しかし、この家にはもう何年も誰も住んでいないのだ。返信した彼は、やがて自分が2年先の未来から手紙を投函しているケイト・フォースター(『デンジャラス・ビューティー』のブロック)という医師と文通していることを知る。彼らの文通はロマンスの兆しを見せ始め、2つの人生が思いがけない形で交錯するが、まさに2人がコンタクトしようとする時、危機が訪れる。『イルマーレ』のプロットは、あまり動きがないように感じられるが、ストーリーが見事に構築され、時おり非常にまずい会話があるにもかかわらず、タイムトラベル郵便箱という趣向を受け入れることができるファンなら誰でも感動せずにいられないだろう。しかし本作が真に表現しているものは、ブロックとリーブスの間にある純粋な信頼感であろう。リーブスはハンサムだが、木のように無表情なところがある。しかしブロックとの数シーンでは、その固さがあきらかに親愛の情にとって変わるのだ。スクリーン上での相性は、つかみどころがなくはっきりしないものだが、この2人の呼吸はまさにピッタリ合っているのである。(Bret Fetzer, Amazon.com)
□コメント・感想(4)
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ロードショー:2006年9月23日(土)~
→「2006年9月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→テレビ放映履歴

□関連作品
□イルマーレ(2000)
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