キャッチボール屋 (2006)
The Catch Man

音楽:SAKEROCK
挿入歌:「夢先案内人」山口百恵

○キャッチボール屋~オリジナルサウンドトラック~ SAKEROCK
□キャッチボール屋 DVD
大森南朋 キタキマユ 寺島進 松重豊 光石研 足立紳
◎レビュー (Amazon)
   2006年10月に公開された、大森南朋主演のハートフルストーリー。監督は、本作が第1回監督作品となった大崎章。「10分百円、のんびり一休みしていきませんか?」。会社からはリストラされ、憧れていた女性は別の男性と結婚。人生ふんだりけったりの青年・タカシ(大森南朋)は、ひょんなことから“キャッチボール屋”の仕事を引き継ぐことになる。グローブとボールを携え、ゆったりと公園で過ごしながら、彼はさまざまな人々の人生に触れることに。傷ついた過去やそれぞれの悩みを抱えながらボールを投げていた者たちは、やがて新しい一歩を踏み出す力を取り戻してゆく。彼らだけでなく、タカシもまた…。劇中に流れる山口百恵の『夢先案内人』が心地よく胸に残り、心がほっとほぐれるような、優しい気持ちになれる作品。(みき~る)
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ロードショー:2006年10月21日(土)~
→「2006年10月劇場公開映画」
→公式サイト www.bitters.co.jp
→テレビ放映履歴
→「野球映画・ドラマ」関連作品

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