ワールド・トレード・センター (2006)
World Trade Center
音楽:
クレイグ・アームストロング
監督:オリバー・ストーン
出演:ニコラス・ケイジ、マイケル・ペーニャ、マギー・ギレンホール
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World Trade Center
Craig Armstrong
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「ワールド・トレード・センター」オリジナル・サウンドトラック
サントラ キャサリン・オハロラン スージー・スティーヴンス・ローガン ハリウッド・フィルム・コラール ハリウッド・スタジオ・シンフォニー クレイグ・アームストロング アリソン・ローレンス…
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ワールド・トレード・センター スペシャル・コレクターズ・エディション
Blu-ray
ニコラス・ケイジ マイケル・ペーニャ マギー・ギレンホール マリア・ベロ スティーブン・ドーフ アンドレア・バーロフ
◎レビュー
(Amazon)
2001年の9.11同時多発テロで標的となった、NYの世界貿易センタービル。本作は、崩壊したビルに生き埋めになった2名の警官の奇跡的な生還を、実話に基づいて描いた感動作だ。港湾警察のジョンとウィルは、飛行機が激突した貿易センタービルに急行。ビルの1階に入ったところで、ガレキの下敷きになってしまう。無念の死を迎える同僚や、心配で取り乱す家族など、いくつものドラマが進行するなか、ジョンとウィルは励まし合って助けを待つ。
いつもの朝が突然の大惨事と化す冒頭は、巧みなカットのつなぎに引き込まれる。崩壊の瞬間、ビル内部の映像が圧倒的だ。しかし、オリバー・ストーン監督の視点は、あくまでも冷静。中盤からは客観性を重視した演出で、過剰な涙を誘うことはしない。音楽や映像も抑え気味なので、じわじわと感動が高まることになる。ニコラス・ケイジとマイケル・ペーニャも、身動きができない状態での演技で苦しみを伝えることに成功した。
本作は、生き残った者を主人公にしながらも、犠牲になった人々への鎮魂歌に感じられる。人間が人間に対して行ったテロ。その不条理を静かに、そして力強く訴えているようだ。(斉藤博昭)
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コメント・感想(1)
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映画内使用曲全曲調査完了しました! つうか調べてよかった、予告編でテーマ曲だといわんばかりに流れている曲は、実は違う映画の曲でした! http://soundtrackdetective.seesaa.net/article/24642389.html
…
(Soundtrack detective)
ロードショー:2006年10月7日(土)~
→「2006年10月劇場公開映画」
→テレビ放映履歴
2023/09/09(土)
テレビ東京 サタ★シネ
2018/09/11(火)
テレビ東京 CINEMA STREET 午後のロードショー 火曜は“ニコラス・ケイジ” 9.11の真実!
2009/09/11(金)
→「9.11 アメリカ同時多発テロ」関連
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□ワールド・トレード・センター
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