ステップ・アップ (2006)
Step Up
音楽:アーロン・ジグマン、倖田來未(song)
監督:アン・フレッチャー
出演:チャニング・テイタム(タイラー)、ジェナ・ディーワン(ノーラ)、マリオ(マイルズ)、ドリュー・シドラ(ルーシー)、ヘヴィー・D(オマール)、ダメイン・ラドクリフ(マック)、ディシャーン・ワシントン(スキニー)、ジョシュ・ヘンダーソン(ブレット)、レイチェル・グリフィス(ゴードン校長)、ディアドレ・ラヴジョイ、アリソン・ストーナー
日本版主題歌:「BUT」倖田來未
○STEP UP V/A
○ステップ・アップ オムニバス クリプス feat.リ・アップ・ギャング&ロスコー・P.コールドチェイン ヤングブラッズ ドラ ドリュー・シドラ ディープ・サイド ジーナ・レネ ジェイミー・スコット J-クウォン トゥー・ショート ヤング・ジョック feat.3LW…
○BUT/愛証 (DVD付) 倖田來未 Kumi Koda Tommy Henriksen Masaki Iehara
○BUT/愛証 倖田來未 Kumi Koda Tommy Henriksen Masaki Iehara
□ステップ・アップ DVD
チャニング・テイタム ジェナ・ディーワン
◎レビュー (Amazon)
ボルチモアの低所得層地区で生まれ育ち、将来に対する夢も何も持たず、軽犯罪ばかり繰り返してきた高校生タイラー。唯一の特技はストリート・ダンスだが、それを活かす気もない。だがある日、また軽犯罪を犯して芸術学校での奉仕活動を言い渡された彼は、バレエに打ち込むノーラと出会う。そしてノーラのダンスレッスンの相手を務めるうちに、次第にダンスにのめり込み、芸術学校に転校したいという思いを強めていく…。
夢を実現するには口先だけでなく、実行力が何よりも大事。当たり前のことだがなかなか実行に移せず悩んでいる人には、背中をそっと押してくれるような作品だ。ノーラ役のジェナ・ディーワンはジャネット・ジャクソンのバックダンサーなどもしていた実力あるダンサー。なので踊れても当然だが、驚くべきはタイラー役のチャニング・テイタム。この映画で初めて振付を覚えたというようなダンス初心者とは思えない、キレと華のあるダンスを見せている。他にミュージシャンのマリオ、ドリュー・シドラが見事なライブのシーンを作りあげている。そんな出演者たちのパフォーマンスを見ているだけでも血沸き肉踊る作品だ。(横森 文)
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ロードショー:2007年3月17日(土)~
→「2007年3月劇場公開映画」
→「ダンス・バレリーナ」関連
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