オープン・シーズン (2006)
Open Season

音楽:ラミン・ジャワディ、CHEMISTRY(song)
日本語版テーマソング:「伝説の草原(Patrick Stump Mix)」CHEMISTRY
日本語吹き替え版の挿入歌:「遠影(とおかげ) feat. John Legend」CHEMISTRY … ハリウッドCGアニメ映画史上初の日本語吹き替え版の挿入歌となる

○Open Season - O.S.T. Paul Westerberg
○Re:fo(u)rm CHEMISTRY CHEMISTRY×Crystal Kay GAKU-MC BOY-KEN
□オープン・シーズンコレクターズ・エディション DVD
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◎レビュー (Amazon)
   大人になることは、難しい選択に満ちたとまどいの多い旅と言えるだろう。ブーグ(マーティン・ローレンス)は飼い慣らされたハイイログマ。パークレンジャーのベス(デブラ・ミッシング)のガレージで何の不自由もないハッピーな毎日を送っている。 だが、超元気なミュールジカのエリオット(アシュトン・カッチャー)に偶然出会ったことですべてが一転、ブーグは狩猟解禁数日前の森へ放り出される。サバイバルに必要な最低限のスキルさえ持たずに、ブーグとエリオットは森へ迷い込み、スカンクからシマリスまで森のすべての動物たちや、さらにはショーという邪悪なハンター(ゲイリー・シニーズ)にまで翻弄される。賢い動物ばかりの森のみんなを意図せず煽り立て、危険にさらした後で、ブーグとエリオットはようやく気づく。ハンターたちを出し抜き、生き残るためには、森のみんなで団結するのがただ1つの道だと。ソニー・ピクチャーズのアニメ映画第1弾で、アニメ作家スティーヴ・ムーア(『In the Bleachers』)の作品からヒントを得た。人間のように知的で生き生きとした動物たちを主役に、ブーグの毛皮が風になびく様子から滝をゆく動物たちのワイルドな旅まで、息を呑むほど精巧に作られたうまいアニメーションだ。『森のリトル・ギャング』の域には達していないが、『オープン・シーズン』は成長の困難な過程、世界共通の受け入れられることの必要性、友情の本当の価値を探ったエンターテインメント作品だ。特典映像には、ソニー・ピクチャーズとイメージ・ワークスのアニメ作りにまつわる15分の映像、声優たちの録音風景を覗く7分の映像、未公開シーンが2本、ショート・アニメが3本、映画のトレーラーをふくらませた「ブーグとエリオットのショートフィルム」、フォトギャラリー、ストーリーボード、動物の視点から見た愉快なコメンタリー、そしてプロデューサーのミシェル・マードッカ、監督のロジャー・アラーズ、ジル・カルトンらのコメンタリー付き。そしてDVDのリンクからオンラインにつなげて遊べるゲームが2本。「ヴォイス・ア・ラマ」は映画とは別の声が特定のセリフをしゃべるのを聞けるもので、「ウィール・オブ・フォーチュン、森のエディション」はトリビアを知ることができる。(3歳以上対象)(Tami Horiuchi, Amazon.com)
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ロードショー:2006年12月9日(土)~
→「2006年12月劇場公開映画」
×公式サイト www.sonypictures.jp

□関連作品
□オープン・シーズン(2006)
□オープン・シーズン2 ペット vs 野生の動物たち(2008)
□オープン・シーズン3 森の仲間とゆかいなサーカス(2010)

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