黄色い涙 (2007)

音楽:SAKEROCK、嵐(song)
テーマ曲:「涙の流れ星」
劇中歌:「もどり雨」嵐
「涙の流れ星(井上章一Ver.)」相葉雅紀

○黄色い涙 オリジナル・サウンドトラック サントラ あさばじゅん youth case SAKEROCK 北川吟 嵐 相葉雅紀
□黄色い涙 【通常版】 DVD
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□黄色い涙 ~より道のススメ~ DVD
二宮和也 相葉雅紀 大野 智 櫻井 翔 松本 潤 大野智 櫻井翔 松本潤
◎レビュー (Amazon)
   時代は1963年。漫画家の栄介は、阿佐ヶ谷に住む歌手の章一、画家の下川、小説家の竜三に協力してもらい、重い病の母親を東京の大病院に運ぼうとしていた。これをきっかけに仲がよくなる4人。それでも目指す道がちがうと、散り散りになっていった。ところがぞれぞれ思うように運ばす、栄介の部屋をたずねてきた。再会を喜ぶ4人は共同生活を開始する。
   嵐の5人が出演した昭和を舞台にした青春映画。二宮和也演じる栄介を中心に、3人の青年(相葉雅紀、櫻井翔、大野智)たちの何気ない日常が描かれる。仕事にあくせくするわけでもなく、夢を追いかける日常はノンビリ過ぎてゆく。青年たちのなんとなく気があって、なんとなく一緒にいるという居心地のいい空気が、そのまま“嵐”のイメージにだぶる。ものすごいスピードで過ぎていく21世紀の速度とは、まったくちがったノンビリした昭和の時間。その時代に青春を送った人には懐かしいだろう。犬童一心監督は嵐の個性をうまくいかし、誠実で心地よい作品に仕上げた。ただ松本潤は、米屋で働く勤労少年の役で、共同生活の仲間ではなく、本作では助演。ファンは少々物足りないかも? 共演は香椎由宇、菅井きん、田畑智子ほか。(斎藤 香)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2007年4月14日(土)~
→「2007年4月劇場公開映画」
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