ラッキーナンバー7 (2006)
Lucky Number Slevin

音楽:ジョシュア・ラルフ
監督:ポール・マクギガン
出演:ジョシュ・ハートネット(スレヴン)、ブルース・ウィリス(グッドキャット)、ルーシー・リュー(リンジー)、モーガン・フリーマン(ボス)、ベン・キングズレー(ラビ)、スタンリー・トゥッチ(ブリコウスキー)、ピーター・アウターブリッジ、マイケル・ルーベンフェルド、ケヴィン・チャンバーリン、ドリアン・ミシック、ミケルティ・ウィリアムソン、サム・ジェーガー、ダニー・アイエロ

Q. 予告で流れている曲は?
A. 「Kansas City Shuffle(カンザス・シティ・シャッフル)」という曲です。サントラ19曲目に収録。
J.Ralphの公式サイトでフルで試聴可。

○Lucky Number Slevin (Original Motion Picture Soundtrack) J. Ralph
□ラッキーナンバー7 DTSコレクターズ・エディション(2枚組) DVD

◎レビュー (Amazon)
   ニューヨークの空港に現れた謎の暗殺者グッドキャットが語るのは20年前の幸運のナンバー「7」をめぐる陰謀…。そして舞台はニューヨーク。青年スレヴィンは友人のアパートにいたが、その友人に間違えられて、街を牛耳るギャングに借金返済を迫られ、暗殺を強要される。その両ギャングに関係しているらしいのがグッドキャット。何がなんだかわからないうちにとんでもないことに巻き込まれていくスレヴィンだったが、これには周到にはりめぐらされた罠が仕掛けられていた!
   『ギャングスター・ナンバー1』などでスタイリッシュな映像センスを見せてきたポール・マクギガン監督が『ホワイト・ライズ』で組んだジョシュ・ハートネットと再びタッグを組み、イキでスリリングなサスペンスを作り上げた。ジョシュが犯罪に巻き込まれていく男を情けなさとかわいさ+時折見せる色っぽさで魅了。共演はブルース・ウィリス、モーガン・フリーマン、ベン・キングスレー、スタンリー・トゥッチという渋いスター俳優がズラリ。とはいえ決して重くならないのは軽妙な演出とユーモアと抜群の映像センスによるものが大きい。特に美術はすみずみまで計算され、部屋の壁やインテリアの色調へのこだわりはかなりのものだ。紅一点のルーシー・リューは、スレヴィンと恋に落ちる女性。コミカルでキュートな芝居で、新しい一面を見せている。ともあれ最後の謎解きは圧巻。冒頭から伏線ははってある。決して目を離さずに鑑賞することをオススメしたい。(斎藤 香)
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ロードショー:2007年1月13日(土)~
→「2007年1月劇場公開映画」
×公式サイト www.lucky-movie.jp
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