ラブソングができるまで (2007)
Music and Lyrics
音楽:アダム・シュレシンジャー
監督・脚本:マーク・ローレンス
出演:ヒュー・グラント(アレックス・フレッチャー)、ドリュー・バリモア(ソフィー・フィッシャー)、ブラッド・ギャレット(クリス・ライリー)、クリステン・ジョンストン(ローンダ)、キャンベル・スコット(スローアン・ケイツ)、ヘイリー・ベネット(コーラ・コーマン)
予告で流れているデュエット曲:「Way Back Into Love(愛に戻る道)」Hugh Grant and Haley Bennett(ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット) … サントラ10曲目に収録。5曲目にはDemo Versionを収録。
○Music & Lyrics Various Artists
○オリジナル・サウンドトラック ラブソングができるまで サントラ ヒュー・グラント&ヘイリー・ベネット テディベアーズ・フィーチャーリング・マルテ ヒュー・グラント ヘイリー・ベネット ヒュー・グラント&ドリュー・バリモア ザ・サウンズ
○Music & Lyrics Various Artists
○ラブソングができるまで オリジナル・サウンドトラック(ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア他)
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□ラブソングができるまで 特別版 DVD
ヒュー・グラント. ドリュー・バリモア. ヘイリー・ベネット. ブラッド・ギャレット. クリステン・ジョンストン
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ヒュー・グラント、ドリュー・バリモアというラブコメ最強コンビが実現。ふたりの余裕たっぷりの演技で、誰もが素直に楽しめる一作になっている。1980年代に「PoP」というバンドで人気を博したアレックスだが、現在は過去の栄光にすがる日々。そんな彼のもとに、今をときめく若手シンガーから新曲製作の依頼が来た。部屋に植木の水やりのバイトに来たソフィーに作詞の才能があると知ったアレックスは、彼女に曲作りの手伝いを頼む。
まず笑わせてくれるのが、80年代を意識した「Pop」のミュージッククリップ。「ワム!」や「デュラン・デュラン」などをパロった作りで、当時の流行を知らない人にも強烈なインパクトを残す。現在は、遊園地や同窓会での“余興”に呼ばれるくらいしか仕事がないアレックスを、ヒュー・グラントが持ち前のトホホな雰囲気を全開にさせて笑いを加速。前半は“受け”の演技に徹するドリュー・バリモアだが、後半は彼女の側に感情移入できるドラマの流れもうまい。軽快なポップスの音楽は、映画全体の世界にぴったりで、こういった明るいラブコメを観ることが、疲れた心とからだを癒してくれるのだと証明してくれる。目的に見合ったという点で、上質な作品だと言っていい。(斉藤博昭)
□コメント・感想(1)
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- すごく好きな映画になりました。
愛に戻る道、もすごく好きです。
恋愛映画は、苦手だけど
これはおもしろいし
いやな感じはなかった!!… (mami)
ロードショー:2007年4月21日(土)~
→「2007年4月劇場公開映画」
×公式サイト wwws.warnerbros.co.jp
→テレビ放映履歴
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