生物彗星WoO(ウー) (2006)

音楽:ゲイリー芦屋、girls on the run(song)
主題歌:「Guardian Angel/たまごとにわとり」Splash Candy
エンディング曲:「傘はひとつで足りるのかな…」girls on the run

○生物彗星WoO オリジナル・サウンドトラック TVサントラ Splash Candy 海老岡宏子 girls on the run ゲイリー芦屋
○たまごとにわとり/Guardian Angel Splash Candy Babee
○POP SOUNDS DELIVERY girls on the run
□生物彗星WoO (ウー) 1 DVD
□生物彗星WoO 2 DVD
□生物彗星WoO 3 DVD
□生物彗星WoO 4 DVD
□生物彗星WoO 5 DVD
谷村美月 とよた真帆 黒谷友香 山田純大 豊原功補 円谷英二 金城哲夫
◎レビュー (Amazon)
   かつて円谷英二と金城哲夫が創作した幻の企画が、43年の時を経て初のドラマ化。円谷プロとNHKの共同制作により、世に出ることとなった。とは言え古の企画は大きく姿を変え、今日風に少女と宇宙生物WoOとの交流を描く一方、14歳の少女アイがWoOの謎を追う国家機関から逃げるために放浪するという、『逃亡者』さながらのサスペンス・タッチの展開を見せるハードなシリーズとなった。もちろん円谷プロ得意の特撮映像や怪獣VS巨大ヒーローのアクションも見せるが、必ずしもそれを見せるためのシリーズとはなっていない。あくまで主眼は少女アイの成長、WoOとの出会いと別れをドラマチックに描くことにある。
   第1話は、大爆発を起こした彗星の余波で、地球に飛来したWoOとアイとの出会い、第2話では長倉博士とSWORD(宇宙環境保全局)の手によって捕獲されるアイとWoOを描く。自らの生命の危機を感じたアイは、WoOと共に基地を脱出。あてどない逃走の旅へ身を投じていく。アイ役の谷村美月は、単に可愛いだけでなく、ネガティヴな感情をもきちんと描写するあたりが新鮮。(斉藤守彦)
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ロードショー:2006年11月17日(金)~
毎週金曜25:10~ NHK総合
×公式サイト www.nhk.or.jp

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