テラビシアにかける橋 (2007)
Bridge to Terabithia

音楽:アーロン・ジグマン、MISIA(song)
日本版イメージソング:「To Be In Love」MISIA

○Bridge to Terabithia Various Artists
○Bridge to Terabithia Soundtrack
○テラビシアにかける橋 オリジナル・サウンドトラック サントラ アーロン・ジグマン マイリー・サイラス ヘイデン・パネッティーア アナソフィア・ロブ リー・ナシュ・アンド・タイラー・ジェームス ジョン・マクラフリン ザ・スカイズ・オブ・アメリカ エヴァー・ライフ ジェレミー・キャンプ ベサニー・ディロン…
○EIGHTH WORLD(初回生産限定盤) MISIA 佐藤真由美 重実徹 Joi SAKOSHIN Sinkiroh 佐々木潤 ゴミ 飯星裕史 Shusui 弦一徹
○EIGHTH WORLD MISIA
□テラビシアにかける橋<プレミアム・エディション(2枚組)> DVD
□テラビシアにかける橋 DVD
ジョシュ・ハッチャーソン アナソフィア・ロブ ズーイー・デシャネル ロバート・パトリック ベイリー・マディソン
◎レビュー (Amazon)
ファンタジーと聞くと、子ども向けの印象を持つ人は多いだろうが、傑作ファンタジーは、人生を積んだ大人をこそ感動させる。これは、その好例を示す一本である。11歳の少年ジェスは、家では孤独を感じ、学校ではイジメを受ける日々。しかし隣りに引っ越してきた少女、レスリーによって彼の毎日は少しずつ明るさを取り戻す。ふたりは森で見つけた小屋で、空想の王国「テラビシア」を作り上げるのだが…。
テラビシアに住む巨人や不思議な動物が、CGを駆使して映像化される点はファンタジーなのだが、本作の骨子はジェスが立ち向かう日常のドラマだ。レスリーとの出会いがもたらす、クラスメートとの関係の変化や、家族、教師との触れ合いがリアリティたっぷりに描かれる。ジェスとレスリー、そしてジェスの妹を演じる3人の演技は、子役とは思えない自然さで、この点も、かつて子どもだった大人に強くアピール。クライマックスの展開自体は、はっきり言って、ありきたりであるが、ジェスの心の動きを含めて描き方が巧みなので、誰もがうっかり号泣させられるだろう。本当の感動は、このようにもたらされるのだ。涙でにじむラストシーンは、この上ない美しさで光り輝いて見える。(斉藤博昭)
□コメント・感想(3)
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ロードショー:2008年1月26日(土)~
→「2008年1月劇場公開映画」
×公式サイト terabithia.jp

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