サンシャイン2057 (2007)
Sunshine

音楽:ジョン・マーフィ
監督:ダニー・ボイル
出演:キリアン・マーフィ、真田広之、ミシェル・ヨー、クリス・エヴァンス、ローズ・バーン、トロイ・ギャリティ、ベネディクト・ウォン、クリフ・カーティス

予告では、クリント・マンセルが音楽を担当した映画『レクイエム・フォー・ドリーム』のメインテーマが使われています。

エンディング曲1:「Peggy Sussed(Underworld Riverrun Version)」Underworld
エンディング曲2:「Avenue of Hope(アヴェニュー・オブ・ホープ)」I Am Kloot(アイ・アム・クルート) … アルバム「Gods and Monsters (ゴッズ・アンド・モンスターズ)」に収録。

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クリス・エヴァンス 真田広之 キリアン・マーフィ ミシェル・ヨー
◎レビュー (Amazon)
   2057年。太陽のパワーがみるみる弱まり、このままでは光の届かない地球では人類が滅亡してしまう。宇宙船「イカロス2号」は、太陽を再生させるための強力な爆弾を積んで地球を飛び立った…。『トレインスポッティング』を始め、つねに先鋭的な作品を作ってきたダニー・ボイル監督が、盟友アレックス・ガーランドが書いたSFファンタジーを、独自のテイストで映像化。イカロス2号が、同じミッションを持って行方不明になったイカロス1号を発見したことから、予想だにしない事態に巻き込まれていく。
   8人の船員役には、船長役の真田広之を始め、ミシェル・ヨー、キリアン・マーフィら国際色豊かなキャストが集結。8人のうち3人がアジア系というのも、妙に近未来的だ。船内のデザインがユニークで、ストレスを和らげるために大自然を疑似体験できる大画面映像や、食べ物を供給する菜園には驚くばかり。意思を持ったイカロス2号のメインコンピュータに、『2001年宇宙の旅』を連想する人もいるだろう。全体にB級テイストが感じられなくもないが、細かい欠点はさておき、太陽の光と人間の本能の不思議な関係を考えながら観ると、奇妙な魅力に引き込まれる。(斉藤博昭)
□コメント・感想(2)
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ロードショー:2007年4月14日(土)~
→「2007年4月劇場公開映画」
×公式サイト movies.foxjapan.com
→テレビ放映履歴
→「ディザスター(自然災害系)ムービー」関連

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