包帯クラブ (2007)

音楽:ハンバート ハンバート、高橋瞳(song)
監督:堤幸彦
出演:柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜妃

エンディングテーマ:「強くなれ」高橋瞳

○「包帯クラブ」オリジナル・サウンドトラック ハンバート・ハンバート サントラ 佐藤良成
○強くなれ 高橋瞳
□包帯クラブ DVD
□包帯クラブ プレミアム・エディション(初回生産限定) DVD
石原さとみ 柳楽優弥
◎レビュー (Amazon)
   インターネットと通して、傷ついた人の心を癒す“包帯クラブ”。メンバーのディノ、ワラ、タンシオ、ギモ、リスキは、HPに投稿された出来事から、その人が傷ついた場所に包帯巻き、それをデジカメで撮影し、投稿者に送る…という活動をしていた。なんとなく毎日を過ごしていたワラたちは、クラブの活動が盛り上がるに従って、何もない日々が潤い、自身も癒されていた。そんなときHPに中傷メッセージが書き込まれ、それは日に日に増えていく…。
   天童荒太原作の同名小説を『明日の記憶』やTVドラマ『トリック』などの堤幸彦が映画化。クラブのメンバーが人の心の傷を知ることで、やさしさや思いやりに目覚め、なおかつ、それぞれがモヤモヤした悩みを仲間とともに一蹴し、殻を破って前進しようとする姿を描いた青春映画の快作。謎めいたディノを演じた柳楽優弥の奔放な個性がスクリーンを躍動。ダイナミックな動きと微妙な表現力でその魅力を爆発させ、最高のパフォーマンスを見せる。将来に希望を持てなかったけれど、クラブの仲間との出会いと経験を通して変化の兆しを見せるワラを演じた石原さとみもイキイキとしてチャーミングだ。堤監督の演出も、いまどきの若者に心理を綴った脚本も的確で、すがすがしい作品になった。(斎藤香)
□コメント・感想(1)
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ロードショー:2007年9月15日(土)~
→「2007年9月劇場公開映画」
×公式サイト www.ho-tai.jp
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